ビットコインFXを実際にやってみて経験したこと失敗したこと総集編

仮想通貨投資
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旅人しゃちょー

【〜あらすじ〜】
色々大変なことがあってバン移住することになった男…「これからどうなるのかな?」現在は、余裕そうな男。しかし、これから数多くの試練と立ち向かうことになるのだった…
YouTubeにてその物語はつづくのだった…

■俺は滋賀出身!年齢は永遠の20歳。2021年9月より人生に問題発生。家が無くなり車に住んでいる。現在は、起業家兼アーティストになるべく1日を大切に喜怒哀楽の中挑戦中!!!

■2017年夏に会社員を辞めた。WEB系フリーランス独立5年目…
場所に縛られない働き方を模索し実現。そこから東南アジアを放浪したり、日本全国旅しながら仕事をしていた。モテたいと思ったのでホストもやってみたりした!

■趣味は、車メンテナンスや改造。行ったことが無い場所へ旅すること。尖った考えを持つ異質な人と会話をすることだ

■このブログは、社会不適合者による「ダメ男だけどなんとかなってる」男のストーリーブログだ!あわよくば【読者の方に希望や笑顔を増やしたいと思い、運営を始めた次第だ!

旅人しゃちょー家が無くなる

〜あらすじ〜

色々大変なことがあってバン移住することになった男…「これからどうなるのかな?」現在は、余裕そうな男。しかし、これから数多くの試練と立ち向かうことになるのだった…

YouTubeにてその物語はつづく

 

 

ビットコインFXを実際にやってみて失敗したこと、経験したことをまとめました

 

お久しぶりです!かれこれ6ヶ月バンに住んでいる旅人しゃちょーです!

 

実は、バンに住みながらでもビットコインのFX「レバレッジ取引」はスマホやパソコンでできるので、かれこれずっとやっています。

 

この記事は、強者トレーダーの記事ではありません。初心者が失敗したこと、そこから得た経験をまとめた記事です。

 

なので、これからビットコインFXを始める予定の方におすすめです。なぜなら、同じ失敗を犯さなくて済むからです!

 

僕は、損失を被るという痛い思いを何度もしましたし、強制ロスカットも何度か経験しました。

 

そして、最近利益を出すロジックが自分なりにオリジナルで発見できてきたので、記事を書くことを決意しました。

 

 

↓仮想通貨投資を始めたのは、円の価値低下や、資産を増やしたいという思いからです。円で100万円持っているよりも、仮想通貨で100万円持っている方が資産が増えている状態が続いています。

Twitterなどでもかなり有益な情報が流れています。

 

 

↓ビットコインのATMは、日本にも2017年ごろにあったみたい。アメリカなら手軽に買える環境が整っているよう!

ビットコインATM台数、世界で6000台突破も日本に稼働中のATMはゼロ? | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン
世界のビットコインATM台数が6,000台を突破した。Coin ATM Radarのまとめによると、ATMと窓口を足した国・地域別の合計で最も多いのはアメリカの ...

 

 

↓意外と東南アジアに多くあってびっくり!すごい!

サイトによると、2019年11月19日現在、75ヵ国・地域に6,003ヵ所ある。国・地域別の上位10ヵ国・地域は次の通りだ。

アメリカ 4,125ヵ所
カナダ 729ヵ所
イギリス 295ヵ所
オーストリア 193ヵ所
スペイン 86ヵ所
スイス 77ヵ所
チェコ 70ヵ所
ギリシャ 62ヵ所
ロシア 62ヵ所
イタリア 60ヵ所

10台以上あるのがうち30ヵ国・地域で、1台しかない国が19ある。アジアをみると、香港(中国)が43ヵ所と最多。マレーシア9ヵ所、シンガポール8ヵ所、ベトナム7ヵ所、台湾6ヵ所、フィリピンと日本が2ヵ所となっている。

引用:https://www.coindeskjapan.com/27954/

 

 

日本で仮想通貨を買う時に僕は、bitFlyerを使っています。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)は、日本の暗号通貨取引所(英語版)。株式会社bitFlyerが運営している。日本ブロックチェーン協会の主幹企業[2]。
日本ブロックチェーン協会の設立を主導[3][4]し、同協会に参加する主要企業の一つ[5]。社長の加納は同協会代表理事を兼務[6]。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/BitFlyer

 

 

 

そして、海外の最大の取引所バイナンスで先物トレードをしています。

フリーアカウント作成 | Binance
バイナンスにアカウントを登録

 

 

Binance(バイナンス)は、2017年7月[1]に設立された暗号通貨取引所である。アルトコインの取り扱い数が多いことや手数料が安いことを大きな特徴としている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/Binance

 

2021年4月現在、1日の取引高が3兆円を超える世界最大の暗号資産取引所である[2]。マルタに本社機能があるとされてきたが、2020年5月にマルタはバイナンスがその管轄下にないことを発表している[3]。暗号資産メディアのDecryptによると、セーシェルとケイマン諸島に本部があると報告されている[4]。主要な暗号資産を網羅しており、一律0.1%[1]という手数料で取引が可能である。
2021年4月には、コインベースやテスラなど一部企業の株式と連動する「株式トークン」の購入も可能となった[5]。
アメリカ合衆国サンフランシスコに、支社であるバイナンスUSを持つ。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/Binance

 

 

 




ビットコインFXをして失敗したこと経験したこと総集編

ここからは、実際にビットコインFXやアルトコインの先物トレードをして失敗して、経験したことなどをまとめていきます。

 

最初は感情とのバトル。上がったら買って下がったら売ってしまった

これは最初の頃にしていた失敗。↓あるあるですね!

「お!最近めちゃ上がってきてる!もしかしてもっと上がるかも!」「よし買おう」ボーン大暴落

 

「やばい、めちゃ下落してる。資産が…損失がこれ以上増えたら怖い。売ろう」「ボカーン大暴騰

 

大体、買ったら下がって、売ったらあがる。これは、最初の頃に経験することだと思います。

 

 

これの対策方法を何度も考えてみたんですが、これしかない

 

大衆と逆の行動をすること。トレードとは、安い時に買い、高い時に売れば必ず勝てます。だけど、感情が邪魔して、この通りに最初は動けないと思います。

 

特に日本人は、みんなと一緒、同調する人が多いと思うので、投資に不向きな民族だと思うんです。なので「俺は、他者に流されない。自分がある」という方は勝てる人多い気がしています。

 

ただし、大暴落している時って悲観な感情が漂います。メディアもそうですし、Twitterもそうです。この圧力があっても、自分中のロジックで打ち勝てるか。

 

↓あとは、適当にポジションを入るのも辞めて、ある程度勝率が高いロジックで、ポジションに入るようにしたことです。少し高めの指値でポジション入りなど。

 

↓最適なポジションで入れなかったら待つこと。的確なところで入れないなら次まで待つ。

 

 

ショート早すぎ問題…強制ロスカット

僕が一番痛い思いをしたのがショート早く入りすぎて、強制ロスカットです。

 

なんとなく、急上昇しているアルトコインがあって「このアルトコインって本来価値は無いと思うし、いずれ落ちるような」と思い、とにかく最初の上昇1波動でショートしてしまったことです。

 

大体、上昇するときって3回くらい波動するので「いや!RSI4時間、日足も点灯してるし、流石に買われすぎだろう」って時くらいかなと思いました。

 

↓やはり、ショートも的確に入るロジックがあって、そこを攻めることで勝率を上げることができますよね

完璧に勝率100%というロジックはなかなか見つけれませんが、勝率はできる限り引き上げることで、損失を減らし、利益を伸ばせますよね。

 

勝率60%以上のロジックを探し出していくイメージです。

 

 

最初は、最低限の少額でトレードすべきだった

これ「最近めちゃ調子いい。よし!少し強制ロスカットは近いけど、大丈夫だろう!」

 

大暴落、大暴騰「うわ、やばい、証拠金増やさないとやばい。」追加してしまう

 

想像以上に上がる。はい!強制ロスカット。証拠金全て没収…おわた…

 

 

トレードって戦だと思うんです。油断は禁物。どれだけ、勝率が高くても、限界で攻めないようにしました。

 

あとは、損切り範囲「ここまで上がったり、下がったら少しの損失のところでポジションを閉じる」

 

を設定してしまうことですかね。短期または長期で戦略も変わると思います。

 

 

↓トレードと戦。よく似ている気がする。

 

 

ロングするなら直近安値。ショートするなら直近高値

なぜか、高い価格でロングして、安い時にショートしている自分がいました。

 

ただし、僕たちがポジションを持つ頃が最後の価格だったりするんですよね。なので、乗り遅れた場合は、待つことが大切だと思いました。

 

相場は必ず、上昇と下落を形成してきています。

バイナンスのビットコインチャート

バイナンスのビットコインチャート

 

なので、乗り遅れても待つことです。必ずチャンスは来ます。押し目買い「少し高めに指値、少し低めに指値を入れようにしました!」

 

 

ビットコインの価格の動きには秘密があった

僕は、毎日と言っていいほど、作業「フリーランスの仕事」をしつつ、空き時間はチャートを見ています。そこで発見したことです。

 

この曜日は、価格がこうなりやすい。時間帯で動きやすい時間を発見しました。

・月曜日上がりやすい「相場が動く」「週初め」

・火曜日最高値!

・水曜日レンジ?

・魔の木曜日は下げやすい

・土日動きにくいヨコヨコ

 

あと、夜の22時〜朝の6時までに大きく値動きが動きやすい。日本時間は不利だなって思いますね。ほぼ寝ている時間に動く!

 

こうなりやすいというのは、この曜日や時間に動く確率が高いだけで、絶対ではありません。あくまで体感の度合いです。

 

 

リップル「XRP」が暴騰すると、仮想通貨市場大幅下落の予兆

これは、仮想通貨のトレードを既にされている方なら知っていると思います。

 

なぜだか、リップルが暴騰すると、いつも仮想通貨市場が調整へ向かうのです。

 

理由をいくつか考えてみたのですが、リップルは送金手数料が無料です。仮想通貨取引所から、他の取引所に送金する際に無料で送金できるので、リップルを買う。これが増えるのでリップルが暴騰する。

 

送金する理由は、暴落を避けるため?

 

そこまでわかっていませんが、リップルが上がると暴落の可能性が高いです。あくまで可能性なので

 

 

相場を操るクジラ。「大口の気持ちや考え」を探るべきだった

投資の世界で勝利するのは、いつも少数派。

 

みんなが気付いた頃には、もうバブルは近い。みんなが気づいていない時にクジラは仕込みます。

 

もし、あなたがビットコインの値動きを動かせるくらい資金があったらどうしますか?

 

結局僕たちは、大口の動向を掴み「大口が次どうするか?を探る」突然動く理不尽な相場の中で戦うことになるんです。

 

 

例えば、クジラとみんなの話

 

・大幅下落、調整。悲観の相場での出来事

クジラ「よし、大幅に下落、ある程度調整したし、ビットコイン買うぞ!」

みんな「うわぁ、どこまで下がるんだ。これ以上下がったらロスカット…もう資産を減らしたくない。売ろう」

 

・年内最高値更新。バブル付近。楽観の相場での出来事

クジラ「よし、大幅に最高値更新!そろそろ少しずつ売っていくか」

みんな「うわぉ!めちゃ上がってるじゃん。これは買わないと!」

 

・大幅下落。調整。ショーターをぶっ飛ばすクジラ

クジラ「ビットコイン大幅下落からの少しずつ上げてる状態。よしここからでショートしてる人をロスカットさせるか!」「ビットコイン買いまくって、ショーターを片っ端からぶち壊していく」

みんな「まだまだビットコイン下がるだろう」「よし、直近では高値だし、ショートだ!」「あれ、おかしいビットコインの価格が止まらない…」やばいロスカットが迫る…あれ朝起きたら…

 

 

僕も最初は知らなかった。ただ、メディアでは年内最高値更新!1000万円まで上がる?どこまで上がるか?メディアやみんなが知り出したらそこが最高値付近。

 

売り場って一瞬なので、クジラさんが売りたくなります。ボコん!ボコん!ボコん!ボコん!もう遅い

 

落ちる時って一瞬です。

 

大口さんの動向を掴むために、色んな指標をみたり、Twitterで情報を漁ったりして、トレードの上手い人たちの考えを吸収し、自分なりにも分析してみるのが良いかなと思います。

 

 

また、失敗したり経験したらここに追記していきます。

投資って借金してするものではありませんよ!普通の人は、とにかく感情で資金をぶち込むなんてことしたらそりゃあ負けます。

何度か少額、最低金額でトレードして、勝率を高める方法や、ポジションの入り方を吟味してから大きくリスクを取るべきかなと思います。勝率高いロジックを探すまで

 

自分が持っている資産の一部を使い「このコインなら将来伸びるし、現物で買っておこう」なんてことも可能です。

 

初心者なら、ビットコインを毎月積み立て投資して、トレードを行わないスタイルがお勧めです。

 

何やら、円安になっていく予兆も多く聞きますし、円だけでなく、他の国通貨も下落しているようです。

 

ビットコインは、半減期ごとに価格が暴騰しており、次の半減期は2024年あたりを予定しているとのこと。

 

この半減期まで毎月積み立てするという投資スタイルが、僕は一番時間を使わずに、利益を伸ばせると思っています。利確はしません。

 

結局は、投資ってゴニョゴニョ動かすよりも、ガチホ「売らずにホールド」している方が利益が多かったとの情報をよく耳にしますので

 

だけど、私はやりたいようにひとまず勝率を高めるトレードのロジックを探し続けています。また追記します

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