読書をすれば、努力家と思われる。ただ、たくさん読んでいた。

 

「読書、自己啓発本を読むと、モチベーション、やる気が上がる」。しかし、日が経つと忘れている。

 

結局、何も変わらないままだ。

 

最近、本を読んでいても成長を感じれない、本がわからなくなった。と言う気持ちが出てくる。

 

見逃している部分があるのもしれない。

見城徹:「読書という荒野」読書をするだけでは意味が無い

 

今回は、著者:見城徹が送る「読書という荒野」を読んで感じたことや、気づきを書きました。

 

「この記事で得られること」

 

読書は、行動するための手段でしかないこと

 

何事もやり方や考え方で、より早く成長できること

 

3つの言葉に意識して葛藤すれば、目標に近づけること

 

読書は行動するための一歩を促してくれる

 

本を読めば、なぜか頑張った気分になる。自己が満たされますよね。

 

見城徹は、読破するのを目的としない。「感情が揺れ動く部分を、感じ取ることが大切と語る。」

 

例えば、

ただ読破が目的の読書。」
自分がどう感じたかを、目的とする読書。」

 

ただ、スラスラ読むのではなく、「本から3つノウハウを紹介する目的」をもつ。

これによって、自然に吸収力が上がって行く。

 

読書で、成長を感じなくなったなら、読破する目的を再定義していこう。

 

同じ本でも伝わってくる言葉が変わってくる。のが不思議だと僕は思いました。

 

見城徹の本:読書で見えてくる世界感たち

読書を行っていると、「気づきが非常に多い」です。それは、「人の葛藤憎しみ美しさ悩みを実際に体験することができる。」

 

「他の人の人生を体験できているのかしれない。」

 

自分が生きてきた世界とは、「とても小さい枠だと思う」。

 

人生で感じ取れる部分は、年齢を超えていく

 

「20歳の人でも、60歳の人の気持ちや考え方を感じ取ることができる」。僕は、23歳ですが「読書という荒野」を読んで、「見城徹どんな人生を、歩んだのかが連想できたように思った、」

 

よく、「その歳では理解できない」と言われることもあるが、それは、正しい僕は思わない。

 

本当に内面が出来上がっている人は、「言葉で表現して教えてくれる。」

知っているか知っていないかの違いだ。

 

自己検証、自己嫌悪、自己否定がなければ、人は進歩しない

「読書という荒野」で大きく目立っているものとして、「この3つの言葉」がある。

 

自己検証とは、「自分の考え方や行動を客観的にみて、修正して行くさま」

例えば、自分を客観的にみて、悪いところを修正して行くイメージ。

 

自己嫌悪とは。「自意識過剰さや自己顕示欲を恥じて、怠ける様を恥じ修正していくさま」

例えば、成功体験、油断を思い直し、怠けているなら修正して行く。

 

自己否定とは、「成長していない自分を否定し、新たな自分を手に入れようとしていくさま」

例えば、1年経っても何も変わらないなら、新しい自分を求めてみる。

 

多くの本には、「結論」しか書かれていないと見城徹は語る。

 

しかし、「成功するまでの、具体的なプロセスやロジックはあいまい」。「綺麗になぞって行動しても成功することはできない。」

 

人生はプロセスで動いている理由「新時代の本質とは?」。この間、newspicksマガジンを読んで、人生の大まかなプロセスが書いてあったので、まとめて書きました!「ある程度、成功者に才能の偏りがあると思う

 

ただ、人気な本を読むのではなくて、「自分の心を揺さぶる本」を探してみよう。

 

本には、「著者が、上記の3つを行いながら、試行錯誤して、汗と血を流しながら実行するプロセス」がある。

 

理論や、ロジック、プロセスではない「人間の格闘がにじみ出る。」

 

その格闘は自分が作り上げていくもの。「真似はできない。」

 

重要なのは、「何が書かれているかではなく」、「自分がどう感じるか」と見城徹は語る。

 

人生のプロセスは、若干あるように思いますが、本当の成功者は、自分で格闘して、道を開いているように思います。

 

感じたこと、変わったこと

「読書という荒野」を読んで思うことは、やり方や考え方が違うことによって、

 

「良いものも悪くなるし悪いものが逆に良いものになる」可能性があると思う。

 

例えば、「スマホ依存症という」指摘が世の中にあります。

 

しかし、「やり方や使い方によって、自分に対して価値になる」と思っていて、

 

情報収集はもちろん、多くの媒体よりも、「本質を見抜いた情報を得ること」ができるようになる。

 

見抜く能力を、「読書という荒野」から教わった気がする。

 

 

もう一点が「調子が良いと思っている時」ほど、「3つの言葉を意識することが大事」だと思いました。

 

凄いと、感じている時ほど、これらを意識すべきで「中々できないことがあります。」

 

解決方法は、「自分よりも凄い人に会うこと」だと思っていて、

 

おそらく強く嫉妬をします。しかし、「嫉妬すると言うことは、自分が求めていると言うこと。」

 

その部分が引き金となり、苦しんでもがいて気づける。

 

成功体験にかられ「自分の成長を、知らないうちに止めてしまうこと」が実際に多くの方にあると思います。

 

実際は、気づかないなんてこともあると思います。

 

 

僕は、この間の「若手力」トークセッションで「箕輪厚介、田端信之介、ゆうこす」の雰囲気に触れて、この3つの言葉を意識できました、「すごく悔しくて、苦しい思いをした。」

 

関連記事:「若手力」プライドってなんだろう?←その時の思いをそのまま。嫉妬やプライドについて深く思考した。

 

幸せというのは、自分を持つことによって形成されると思う。嫉妬する対象が無くなるから。

 

枠にハマると言うことは、嫉妬してしまう。幸せには、なれないと最近思った。

 

もっと、苦しんでもがいて必死になれ。

 

「悔しい、苦しい自然とこの感情が生まれる。」この感情に対して「正当化せずに立ち向かうこと」ができれば、「成功の道が見えてくると思った。」

 

自分を客観的に見るのは、とても難しいと思います。見城徹という人は、深い体験が滲んでいると感じました。

 

BY:Ryuta


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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