昨日、宇野常寛さんのPLANETSのニコニコ動画を拝見していました。

 

宇野さんは、日本の評論家であり、幻冬社社長の見城徹も驚くほどの洞察力が話題になってます。

 

僕は、数多くのトップランナーの会話や、雰囲気を拝見しますが、落合陽一さんに近い、時代の洞察力があって、すごく鋭い意見や、探りを入れるところが、他の人には無い魅力だと思います。

 

そんな評論家のスペシャリスト宇野常寛と、SNSアドバイザー「モテクリエイター」のゆうこすの対談を拝見し、その時に「SNSの使い方」をゆうこすが話されていたので、簡単にまとめて見ました。

 

遅くなりました、はじめまして。「観光地交通手段使わずに歩く」たびびとりゅうた@レンタル旅する彼氏@_wanganと言います。(。-∀-)?

 

SNSの使い方「Twitter」

 

Twitterは、リツイートされるということに感謝を示すことが大切。「リツイートは、相手の看板に表示されることだから」

 

ただ、Twitterのデメリットは、濃いファンを作りにくく、逆に「自分と合わない人との交流の可能性」もある。

 

なので、Twitterは、濃いファンを作りにくい。

 

 

日々、自分が行なっているお知らせと、プライベートを発信。

 

重要なのは、プライベートの中に、活動内容を合わせるのが最高に良いとのこと。

 

一番重要なのが、「誰に向けて発信したい?」「プロフィールを見て、一目で何をしている人かわかる?

 

というのが、一番大切な問いとのこと。

 

 

多くの人は、これがあいまいで一目で理解できない。

 

だから、フォローをしにくいとのこと。フォローして良いのかなという感情があるとのこと。

 

ゆうこすの「Twitter」

 

SNSの使い方「Instagram」

ゆうこす♡菅本裕子さん(@yukos0520)がシェアした投稿


Instagramは、リツイート機能がないので広まりにくい。しかし、同じ趣味の人と繋がりやすいメリットがある。

 

ゆうこすは、画像の中でも「モテ」を中心として発信。「モテたい女子の濃いファン」ができる。

 

 

そして、ゆうこすを好きな人だけで拡散されるので、炎上しにくく、「濃いファンを作りやすいメリット」がある。

 

インスタグラムも大切なところは一緒で、「誰に向けて発信する?」「プロフィールと画像で何している人か一目でわかる?」の2点が大切とのこと。

 

 

あとは、Instagramのそのまま裏の使い方をすると言うこと!

 

例えば、Instagramは「画像が中心としたSNS」だけど、「文字をたくさん書いてグッとくるパワーワード」を入れて、発信している人は少ない。「文字=画像

 

例えば、宇野さんは評論家だから、画像に対して深く評論した言葉を添えると、差別化できる。

 

言葉を長文で添えるのもテクニックの一つ「Twitterは文字制限が短く全てを伝えられない」

 

ゆうこすの「Instagram」

 

SNSの使い方「LINE」

LINEは、「濃いファンができてからの情報発信におすすめ」とのこと。

 

LINEは、プライベート感あるSNSのために、「濃いファンに毎朝情報を発信すること」が確実にできる。「Twitterは、時間が経つと下の方に行ってしまう

 

もし、多くのファンを獲得できたなら、LINEなどのSNSに移動をするのが先決。

 

 

そして、大切なのは「お知らせ!とか、〜を更新しました」などの、企業が使う表現はNG。

 

LINEは、プライベート空間の高いSNSなので、邪魔に感じるようになります。

 

なので、友人が発信しているように「みんな起きてる?」とか、「おはよう!」などのワードを付けるのがポイントとのこと。

 

ファンとの距離を縮めることができる「言葉」が大切。

 

SNSはわかりやすさと、差別化が大切なのかもしれない

 

SNSで濃いファンを作ることによって、自分の発信に興味を持ってくれる人が増えるので、ファンが増えやすくなるメリットもあります。

 

濃いファンの方が、発信を拡散してくれたり、いいねやリツイートをくれるかもしれません。

 

誰に届けたいのか、一目で何してるかわかるか」という客観的な考え方が大切だと思った。


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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