この記事は、

 

 

・好きなことをやりたい人へ

 

・好きなことを続けている人へ

 

・批判に負けそうになっている人へ

 

・人生の葛藤の真相について

 

 

今日、大学生の同級生と会ってきました。

 

僕は、結構行動派で、なんでもやろうと思ったら、即行動します。

 

なぜなら、行動しないと前進しないし、自信を失ったり、誇りを持てなくなることがわかっているからです。←本当に抜け出せなくなります…

 

どんどん老いてだけでは嫌です。だから、日々前進できるようにと頑張っています。

 

 

 

好きなことをやると辛くなっていく

その同級生は、あまり自信がなく、誇りに持てるものがないと言っていました。

 

確かに、自信や、誇りって、中々つけることが難しいと思います。だけど、逃げれば逃げるほど、これが無くなり行動できなくなります。

 

今、夢を追うことというか、好きなことをするのはとても難しい世の中です。

 

同調したり、引きこもったり、楽な方を選ぶ方が人は幸せなのか?と話していて思った。

 

人それぞれだと思ったのは、この部分でした。

 

 

成功者って恐ろしいって改めて思った

 

僕は、同調したり、楽な方に流れるというか、自分自身の生き様から逃げるのが苦手です。

 

なぜなら、自分自身の誇りを失っていくし、自身さえも失っていくのを感じ取っているからです。

 

好きなことをすれば、世間から批判はくる。当たり前。

 

しかし、この風潮は日本がめっぽう強い。バンコクに20日間滞在したのですが、こんな風潮はありませんでした。

 

若者たちは、伸び伸びとやりたいこと、好きなことをして自由に生きている人が多いからです。「本当に日本やばいと思った」

 

僕は、この裏付けがあるので、日々の葛藤に挑むことができているのかもしれないです。

 

しかし、ほとんどの人は、好きなことをやり続けるほどの、力、余裕が無い。原因は、環境がそうさせているような気がしました。

 

この部分は、年を取るにつれて強くなっていき、最後には、どうしようもないのかもしれない。

 

 

若い時にしかできないのかもしれない

 

僕は、この大学生の同級生に会って、結構追いやられている気がした。

 

やはり、そこまでの勇気というか、自分との戦いに勝てないのかもしれない。僕も辛かった。

 

だけど、年を取れば取るほど、その部分をひどくなって行き、死んだような顔になってしまうと思う。

 

僕が伝えたいのは、今、本当に頑張っている人は、本当に辛いと思う。

 

僕も、日々が葛藤であり、辛い時もありますが、行動を辞めません

 

最初は、近くに成功者又は、メンターが居ないと、足を踏み出す勇気というか、スタートを切ってもすぐに脱落してしまうと思います。

 

そんな時は、絶対に負けないでほしいです。理解してくれる人は必ずいます。ここにいます。

 

この部分は、乗り越えるのが難しい。

 

なぜなら、寝ている時間以外が、自分自身との葛藤だからと感じています。戦うしかないんだ。

 

 

しかし、葛藤を一時的に乗り越えると慣れる

 

人って、なんでも続けると耐性がつきます限界がくると、健康に害を及ぼすかもしれませんが…

 

なんか、最近日本、元気無い人多いので、感じていますが…皆、結構限界なんだと思います。

 

僕が実感した、好きなことを突き詰める時の葛藤は、ある程度慣れると、自分の成長スピードを異次元にしてくれます

 

 

なんというか、負けたくない気持ちが異常に強くて、そっちの方が勝つんです。

 

 

そして、その葛藤が、

 

・世の中を知るキッカケになったり




・自分の誇りを作ったり




・自分の自信を作ったりします

 

この葛藤の場所違いをしてしまうと、日本では、世の中の言われるように生きないといけなくなります。

 

耐えるが人生の軸となってしまう。

 

人間は元々弱い生き物です。そんなに強くありません。だから無理をしないでほしいです。

 

病気になったり、自殺をしてしまう人は、この部分に耐えられなくて、最後吹っ切れてしまう。「いきなりズドンとくるだと思います」

 

人それぞれの生き方で良いと僕は強く思います。「常識とか、風潮とか、ルールとか、よりも自分を大切に。」

 

好きなことをする葛藤は辛いが、慣れた時点で異次元の勇気が出てくる

 

なんだって、最初は辛いんです。

 

九九を覚える時とか、漢字を覚える時とか。

 

けど、頑張ったら誰でもできるんです。

 

ただ、これは皆んながやっているから、勇気とか必要ないんです。「人目を気にしなくて良い」

 

好きなことをすると辛くなると思う人は、「勇気を踏み出せない、誇りがない、自身がない」のいずれかだと思います。

 

だけど、才能関係なしに、最初はみんなそうです。僕もでした。

 

けど、そこから勇気振り絞って、「批判なんてクソ喰らえ」って根性出して、続けていると自分に誇りを持てるようになるし、自身もついて行く。

 

なぜなら、好きなことって突き進めば突き進むほど、日本又は、世界に数少ない人になります。

 

日本の中で、1000人しかできない仕事って、相当価値がある。価値があるからお金ももらえる。

 

この手順が、アーティストで成功している人たちだと思います。相当葛藤してる、だから歌詞が書けると思う。文章が書けると思う。

 

葛藤をすると、胸から出てくるものを文章にできるって、最近気づきました。

 

 

AI時代、みんなにできることに価値がなくなる

 

これからの日本、世界を予測して行くと、AIが仕事をするようになって行くでしょう。

 

そんな時に、AIができない仕事というと、職人とか、アーティスト、アートの人だと思います。

 

何か生み出したり、何かを変えようとするのは、人だけができることだと思います。

 

なぜなら、AIには、葛藤ができないからだと思います。戦うからこそ、遠回りしても見えるものがあります。その道筋が、人の共感となり、価値になると思います。

 

なので、辛いと思いますが、YouTuberが出てきたように、葛藤して続けた人が、好きなことで生きていける世の中になって行きます。

 

少しずつ気づく人が増えて行き、乗り遅れた人は息苦しくなる一方。

 

これを、辛いって理解できたら、葛藤する勇気というか、勇気なんていらなくなりました。

 

今、「好きなことを続けている人、迷っている人」の参考になればと思い、自分の葛藤の部分を流し書きしました。

 

僕は、絶対に諦めない、日本にそんな若者がいるのに、もっと光が消えてしまうと、日本がゾンビ化するように思うからです。



だから諦めないでほしい。僕はやめない。覚悟は決めている。

 

BY:Ryuta


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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