初めてバンコクに来て、日本人とホステルで知り合い、ワークシフトの話になりました。

 

この記事は、バンコクからお届けしていますが、実際に来たからこそ、実感できた話となります。

 

ワークシフトの秘話。日本の給料が下がり続ける未来とは?理由は?

 

・日本の将来が不安だ。

 

・就職して働いてるけど、給料が全く上がらない。

 

・なぜ、日本の給料が下がり続けるの?

 

・国の言語が賃金低下をバリアしている?

 

・あと、10年で翻訳技術が向上し、バリアが壊れる?

 

がこの記事の価値提供となります。

 

バンコクの今をお伝え!音と動きをプラス、雰囲気をどうぞ。

 

 

日本の将来が不安だ。給料が上がらない…

高度経済成長期の日本は、世界市場で、日本の会社がズラッとありました。

 

しかし、今は「トヨタ」だけとなり、中国などの発展途上国に負けてしまう。

 

そして、情報デバイス「スマホ」などが一気に広まりました。

 

 

日本はアメリカの情報的植民地になっている?

そして、日本はアメリカの情報的植民地となった。

 

Apple、Googleなどは、日本よりも、日本の情報を知っていると言える。

 

「AppleのデバイスのビッグデータGoogleマップなどのビッグデータ」は、アメリカに流れている。

 

このビッグデータは、会社がとても欲しがるので、これだけでビジネスが成り立つ。

 

中国と日本、ものづくりグローバル対戦

中国の物は、安い、だが壊れやすいイメージだと思います。

 

近年、ハーウェイ「HUAWEY」などのスマホを使ってみたのですが、質がとても向上しています。

 

驚くレベルでやばいと思いました。

 

そして、平均給料が低い国でも、安いスマホなら購入できるので、一気に世界へ。

 

中国のものづくりは、「相手のデバイス「Apple?」にプラスメリットをつけて販売しているだけ」だと言う。

 

「これが安く作れる理由」であり、一から研究する費用もかからない。

 

中国の平均年収は、日本の2倍近く、750万円らしい。

 

経済が復興しないと、平均給料も向上しにくい。

 

ローカル「日本だけのビジネス」より、グローバル「世界でのビジネス」で戦う方が効率が良い。

 

1億人にマーケットよりも、60億人のマーケットの方が売り上げも確実に上がります。

 

日本の高度経済成長は、グローバルに「メイドインジャパン」の付加価値をつけて、物を販売できたので、世界的に売れました。

 

特に、自動車産業は、今でも強い。海外でも、日本車が良く走っています。「バンコクで見つけた日本のスポーツカー!」

 

 

世界からお金を、吸収できるかが国の裕福を決める?

 

世界の国の裕福、貧困を超簡単に解説すると「世界の一定額あるお金」が多いほど、裕福な国になっている。

 

そして、このお金を多くするには、「世界的に売れる物、使われるサービス」を提供しないといけない感じ。

 

日本の産業は、ローカルへ向けたサービスが多く、世界からお金が回って来にくい。

 

例えば、ベトナムなどの国では、英語を話すことができないと海外に出れないらしい

 

ベトナムで仕事をすると、長時間労働の低賃金となる。

 

なので、皆、英語を話すことを必死に頑張る。

 

日本では、英語の必要を感じないので、国民が英語を話すことがなく、英語の文章を読むことができなかったり、海外の人と会話ができずビジネスが滞る。

 

世界的に平和を考えるなら「競争をしなくても回る経済が必要となる感じ」です。「世界的な課題」

 

 

日本が賃金低下していく可能性と理由とは

その国の言葉「英語、日本語、フランス語、タイ語」など。

 

それは、世界と本国のバリアのようなものです。

 

例えば、「世界的に英語を話すことができる人は多い」ので、アメリカは、世界的に誰でも働ける環境です。

 

しかし、日本は「日本語という限られた人しか使えない言葉」なので、世界的にみて働ける人が少ない。

 

この面で見ると、日本の会社が海外の人を雇うのに、少し壁があります。

 

本当は、「平均賃金の少ない国の人」を雇うことができれば、低賃金でも働いてくれるのでメリットです。

 

なので、「一つ考えられる、僕たちが直面する問題は、言葉のバリアが崩れていく可能性」です。

 

Google翻訳などの精度向上は、恐ろしいものでして、

 

あと、10年あれば、言葉のバリアが崩れる可能性があるとのこと。

 

となると、海外の人が日本で働く確率が上がり、日本の平均給料がさらに下がる可能性があります。

 

言葉とは、国のバリアのようなもので、とても興味深いものです。

 

 

「国民、会社」どうすれば良いのか?

一番は、「AIやロボットなどの自動ロボット」に仕事を任せるようにすることです。

 

メイドインジャパンの付加価値があるので、ロボットに力を入れることができれば、グローバルに売れると思います。

 

よく、「AIやロボットに仕事を奪われる」とありますが、自動産業になり、国にお金が入ってくる上記を取り入れると、ベーシックインカムなどを国が導入するでしょう。

 

ベーシックインカムとは、「国民皆に月7万円ほど支給する物で、国保3割負担も導入できる」そうです。

 

今、日本ができることは、自動産業に投資をして、世界に売れる自動ロボットを輸出できるか…

 

これから、ローカルで成り立つ会社は、賃金が下がる可能性が高いです。

 

近年、YouTuberという動画産業が生まれ、個人が参入できるようになりました。

 

YouTuberは、ローカルではなく、グローバルにも出ていく可能性が高いので、オススメな職業です。

 

もし、今、給料で悩んでいたり、将来が不安なら、リスクヘッジとして、自分だけのスキルを身につけておくと、将来芽がでる可能性が高いでしょう。

 

皆にできることには、価値がありません。しかし、一人にしかできないことなら、相当な価値が生まれます。

 

例えば、世界的に有名な料理人や、ウェイターさんは、引っ張りだこであり、高給な所を選ぶことができるでしょう。

 

必須なスキルは

 

・英語

 

・自分だけのスキル

 

・アート感覚、魅了する雰囲気

 

これが、あればこれからの時間軸を楽しく生きていけると思いました。

 

タイの人は、本業が終わったら、副業をして生活をしています。

 

BY:Ryuta


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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