JW3ホンダトゥデイと言う悪魔をユーザー車検に通す

 

ホンダのJW3トゥデイを購入してから約1ヶ月。やっとユーザー車検に挑む準備ができたこの日。

 

今回は、昔の軽自動車でユーザー車検を受けてきたので、そのリアルな模様をお伝えしたいと思っています

 

実際に、必要な費用やどれくらいなのか?

 

ユーザー車検の雰囲気などを、動画撮影してきたので合わせて解説します。

 

 

ユーザー車検一度受けてみたかったやん!

 

・ユーザー車検てなんぞや?

 

・ユーザー車検てどんなぐらい安いの?難しくないの?

 

と言う方のためになれば幸いです!

 

 

このJW3は車検を受ける上で、ドライブシャフトブーツの破損と、メーター球が玉切れしていたので、修理する必要がありました。

 

 

↓見事にドライブシャフトブーツが裂けていて素晴らしい状態だった笑。手が…

 

 

 

 

↓ちなみに排ガス検査もあります。旧車なのでオイル交換も行っておくとベスト。

 

ちなみにJW3のオイル交換のリアルです笑

 

 

 

↓全く関係ないタコメーターを付けました!笑タコメーターが無いミッション「MT」なのです。

 

 

↓タコメーターはこんな感じにアクセルに応じて動く楽しい計器!

 

 

ユーザー車検の雰囲気、わからないから不安だと思う人へ!

 

リアルに、ユーザー車検をJW3トゥデイで受けてきましたので、「平成30年」の費用をまずご紹介!次の通りとなっております。

 

↓こちらが検査手数料、ナンバー料金「中古新規など」、重量税となります。

ほとんどの方は、継続検査になるのでナンバー料金は必要ない!

 

 

自賠責保険は、新規検査の場合「25ヶ月取得」継続検査であれば「24ヶ月」やや安い

 

 

↓こちらがユーザー車検に合格すると貰える!ナンバー「中古新規など」と車検証です!いやー合格すると嬉しいし豊かな気分になります。

 

↓こちらが、実際にユーザー車検に行ってきたリアルな動画です。雰囲気がどんな感じなのかをお伝えできたらと思います。「個人で取得できます!

 

 

関連製品:「上の動画で登場してくる、車を少し面白くするタコメーター」

 

 

 

 

車検後にキャブ車の吸気系を触り、キャブレターについて考える

このクルマは、走行距離25万kmという過走行車ですが、前オーナーがおじいちゃんらしく、メンテナンスが行き届いているのがクルマを触っていてわかりました。

 

これと行って、大きな問題もなくエアコンも作動するというビックリな旧車。

 

古い車でも車検に合格できるので、新しいクルマに乗っている方であれば問題なく、ユーザー車検合格できますよ!もし、不合格だったらお店に頼んで通すのも良いと思います。

 

 

 

↓吸気系はHKSのスーパーパワーフィルターを搭載!キャブ車は、自分でアイドリングを調整しないといけないのですが、なぜか楽しい自分がいた。ゴーカートみたい。エンジンを楽しむという体験ができる!

 

 

早速、ドライブに行ってきましたが、ゴーカートに乗っているような気分です。ダイレクトな操作感が最高に気持ち良い!クルマの悪魔の魅力に魅せられました。

 

ユーザー車検のメリットは安い、楽しい、次回も安い、一度やれば次は完璧。

 

必要書類も、受ける車、車検証「自賠責保険証書、納税証明書」印鑑だけ。あとは車検場で手に入ります!

 

ユーザー車検は、業者だけが使えるわけではなくて、個人でも受けることが可能です。

 

一番、手数料を取られないので、業者に頼むよりも大幅に安く済むことがあります。

 

現行車であれば、改造などもしていないと思うので、一発で車検合格可能だと思います。

 

整備が必要だったら、業者に頼めばOKですし、

 

なんでも自動的な行ってくれることは便利ですが、ワクワクは減ってしまうと思います。

 

本であっても、最初から最後まで読むと体験度合いが抜群に違います。クルマも車検も自分で触ったり、受けることで、雰囲気や仕組みを知ることができる。

 

お疲れ様です。

 

BY:Ryuta


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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