僕や、今、この記事を読んでくれている人は、「目が見えるから読めている」と思う。

 

しかし、目が見えない人は、この記事を読むことができない。

 

目が見えない人の日常を僕は、時々想像することがあります。

 

京都を観光している時に、目を瞑って、歩いてみることがある。

 

すると、耳を駆使することによって、「その場の空間をなんとなく認識できるようになっていく。」

 

それは、「侍のいあいぎり」のように。

 

僕は、もう一度、現代に侍魂を思い出してみると、「何かに応用できるかもしれない思った。」

 

世阿弥という3つの目を持った男がいた?

どうも、はじめまして。「観光地交通手段使わずに歩く」たびびとりゅうた@レンタル旅する彼氏@_wanganと言います。(。-∀-)?

 

showroom創業者の前田裕二が語っていて、僕は、世阿弥という人が居たことを知った。

 

その男は、今で言えば「お笑いのよしもとや、俳優、女優」のような仕事をしていた男。

 

能という日本の芸能であり、歴史もある。

 

その男は、目が見えるが、「我見、離見、離見の見」という3つの目を駆使した。

 

今、仕事、生活において、必要なコミュニケーション能力は、この「3つの目だけを知っておくだけで、コミュ章なんて関係なくなると思います。」

 

「仕事に活かせる」SHOWROOM代表前田裕二の3つの目とは。こちらのリンクから、世阿弥の3つの目について2分で解説してます。

 

簡単に解説すると、世阿弥には、目が見えることには関係なく、「目が見えない人でも、観客の声を聞き取ることや、耳でその場の雰囲気を感じ取ることで、離見「相手の目線で芸ができる」ということ。」

 

今、生配信や、自分を表現する場所が多い世の中なので、「目を閉じて、相手の目線になって、自分の姿を俯瞰して見るようにすると、必ず成果が出るように思います。」

 

目が見えないと頭が活性化するように思う

音楽家で良く見る、ピアノを弾く人の中に、目が見えない人を良く耳にする。

 

それは、多分、「目が見えないからこそ、頭で考えて、目以外の器官を上手く使うようになる」のだと思う。

 

人が目を使って、情報を得る時、それは「受動的な時間が多い」と思う。「テレビなど」

 

あまり、頭を使って考えなくても良いものを選ぶ。

 

しかし、目が見えない人はどうだろう。「目を瞑って考えて見てほしいです。」

目が見えない人は、「耳と頭を使って、フルに頭を使うことが多くなると思う。」

 

能動的な時間を、常に作ることができる。

 

これは、食事の時に応用できて、「食事の味わいを堪能する時には、目を瞑った方が、深く味わいを調べ上げることができる」と思っていて、

 

目が見えない人は、常に何かに対して、深く追求するようになると思った。

 

簡単に言えば、「目を瞑ることによって、何かに行き詰まっている方は、考えが深まるかもしれないと言いたかった。」

 

単純でシンプルなのですが、僕は、よく目を瞑って、頭を使いフルに能動的な時間を追求しています。

 

長い時間かかった物が、数時間で解決するときもある。

 

何も考えない時間も、とても大切だと日頃から思っています。

 

「目を瞑って、何も考えない。」

 

 

BY:Ryuta


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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