学校に行って、就職して仕事するのが好きじゃない。もっと遊びたい。電車で下を向いて死にそうな顔をしている人になりたくない。

 

自分のしたいこと、やりたいこと、好きなことをやりたい。

 

そんな若い人の気持ちを解いていき、実際に「自分の思う道を見つける」にはどうしたら良いのか?について僕の体験談と共にお話をできたらと思います。

 

ミレニアム世代と団塊世代の圧倒的な違い

 

どうも、はじめまして。「観光地交通手段使わずに歩く」たびびとりゅうた@レンタル旅する彼氏@_wanganと言います。(。-∀-)?

 

ミレニアム世代の僕たち、生まれてから衣食住に困らずに生きてきた人は、ミレニアム世代に近いかもしれない。「10〜20代くらいかな」

 

僕たちは、普通の生活は最初から叶っていた。だから、ただ普通に生きるのでは満足できないのだと思う。

 

できれば仕事は簡略したいし、家事などもできる限り簡略化して、自分の時間を欲する世代かもしれない。

 

現状の生活に満足できない人は、ミレニアム世代と団塊世代の「幸せの違い」と「人生の道」の違いを知っておくと、「家族に思いをぶつけやすくなる」かもしれない。

 

団塊世代の人たちの時間

僕は23歳ですが、ぶっちぎりのミレニアム世代だと自負しております。普通が満足できない。

 

そして、団塊世代あたりの叔父さんの話。

 

東京に行った際に、65歳の親族の叔父さんとお話をしたのですが、

 

その叔父さんは、若い頃あまり裕福ではなく、20歳の頃に東京へ出てきて、必死に土木の作業で働いたそうです。

 

子供の頃は、食べ物を手に入れるのに、精一杯の状況で、親も働きに出ていたので、家事なども手伝っていたそうです。

 

東京で働いていた時の寮は、住みたくないような悪い雰囲気だったそうです。そして、必死に働いたお金で、本を買っていたそうです。

 

自分の生きていくお金と、知識を得るための本を購入するために働いていた。

 

労働という役割が人生の一部を占めているのが団塊世代であり、マイホームや、憧れのトヨタクラウンに乗るために、お金を稼ぐ。

ミレニアム世代の人たちの時間「筆者」

僕は、生まれた頃から衣食住に困らない親元へ生まれました。

 

小学生の時に親が離婚しましたが、特に僕の生活は変わらずに、欲しいものは買ってもらえたし、何気ない日々を毎日送っていた。

 

僕は、高校を2度中退「工業高校、普通科高校」していますが、やっぱり年齢が変わるにつれて、やりたいことが変わっていくみたいです。

 

そして、そのあとに高認をとって、美容学校へ行きました。ただ、自分の心に熱意が生まれなかったので、やめました。

 

そして、僕はそのあと気づきました。教育というものを受けた時点で僕はダメだった。

 

教育は、あちらから指定してくるし、自分が能動的になって考えなくても、道を用意してくれる。

 

団塊世代からしたら、贅沢な話だと思います。

 

けど、面白くないんですよ。道が決まって時点で面白くない。僕らミレニアム世代は、道を作っていくのが好きなんだと思う。

 

自分で気づいて、自分で極端にやって、「誰よりもすごいやつになってやろう!」という意気込みだと思います。

 

ミレニアム世代の方はどうですが?共感頂けましたか?

 

僕は、特に尖ったミレニアム世代だと思うので、共感してもらえるか不安です。

 

どうやって、自分の道を作ってく?

 

自分の道を作っていく方法は、人それぞれあると思います。

 

高校を卒業して、大学へ進学し、就職して、スキルを磨くのも良いです。

 

他にも、自分の思う道が見つければ、その道に飛び込んでいけば良いと思います。

 

人に迷惑をかけてはいけない」とか、「人を頼ったらいけない」みたいな世間帯がありますが、そんなことを気にしていては、自分の道を閉ざすことになっちゃう。

 

人が生きている以上、人に迷惑をかけるのは当たり前で、「衣食住全て」誰かのおかげで成り立っていると思います。

 

親に迷惑かけたくない気持ちは本当にわかります。僕も「高校や美容学校を辞める時に相当な迷惑をかけた」からです。

 

だけど、親は結局「あなたが笑顔でやりたいことを一生懸命にしている姿」を見るのが一番幸せなんですよ。

 

だから、迷惑かけても良いから、ミレニアム世代はやりたいことをやって行って良いと思う。

 

不安になったり、心配になったり、どうしたらいいかわからなくなったら、誰か頼ればいいよ。

 

そうして、僕のサクセスストーリーは始まった。あなたのストーリーも煌めいた方が良いと思うから。

 

僕は最近思った

 

僕は、最近ふと思いました。「ミレニアム世代も団塊世代も違って良い」と思う。

 

だって、世代によって、生まれた後の生き方も、考え方も環境も違うのに、合わすことは難しいと思う。

 

ただ、「否定せずにお互いを尊重しあえれば良い」と思う。人間やっぱり笑顔が一番だし、そんな世間帯の方が絶対に楽しいし、みんな幸せになれると思う。

 

 

僕が伝えたいことは、とりあえず迷惑かけても良いから、自分の直感に従って行動してみて欲しいな。

 

そしたら、道がなぜか繋がって行って、自分の描いたライフスタイルが叶っていったから。

 

根拠とか理由はなくて、人がそれらを惹きつけるようです。

 


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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