堀江貴文は日本でいち早くITに手を出した


堀江貴文とは、日本のブルーオーシャンとしてIT業界を活気立たせた男。

 

証券法取引違反によって、逮捕されてしまったが、もしあのまま業界を盛り上げていっていれば、日本もIT業界で世界的に勝てていたかもしれない。

 

アメリカのアップル、フェイスブック、アマゾン、グーグルなどのIT業界は、そのあとの時代を独占して収益を上げることができる企業となった。

 

モノではなく、コトで収益を上げることはリスクが少ない傾向にある。日本はコト作りが苦手な国なのかもしれない。

 

 

ただ、今は違和感なく生きていることができるかもしれない。しかし、これから日本という国は衰退の要因が多く見込まれる。

 

高齢化社会によって、何かを生み出す若い人へお金が渡らず、国の成長は見込めなくなる。年金や健康保険の負担によって国のお金を吹っ飛んでいく。

 

日本にもう一度、活気だった世界を作るのは難しいのが現状と言われる世の中。

 

消費税増税はもちろん、社会保険の高騰、物価上昇などの負担を増えていく。

 

グローバル化を水面下で進んでいた

 

スマートフォンやインターネットがもたらしたコト。

 

それは世界のグローバル化。日本より発展していない国は、アジアにもたくさんあって、物価が安い国と呼ばれている国がそうです。

 

しかし、これらの国の物価は想像以上に上がっている状態であり、日本を追い越すのも時間の問題とも言われている。

 

恐ろしい勢いで日本の物価に接近中

 

インターネットによって、すべての国にすべての情報を解禁できるようになったことで、国と国の差が縮まりやすくなった。

 

国の中で利益を上げるよりも、世界で利益を上げる方が、より利益を得ることができる。

 

グーグルやアマゾン、アップル、フェイスブックなどは世界から収益を上げており、会社の価値が下がることがほとんどない。株価も安定しており、投資家を増やしている。

 

日本で生まれたことに感謝するべき

 

2018年現在では、日本で生まれたことに感謝するべきだと思っています。日本で生まれた時点で、円という世界の中でも価値の高い通貨を扱っているので、海外に行くことができる。

 

そして、誰でもスマートフォンを手にすることが可能なので、世界の情報を手に入れることができる。

 

これは大きなアドバンテージだと思いませんか?

 

 

ただ、このアドバンテージがこれから無くなって行く可能性が高いかもしれない。

 

円の通貨の価値が落ちることになってしまうと、海外に行くことができなくなったり、より貧困の差が生じるかもしれない。

 

今、日本に貧困の差が生じている理由は、情報量と知識だと思っていて、知らないことがどれだけリスクの大きことか感じさせられました。

 

感じたこと、わかったこと

 

現在の情報と知識は、スマートフォンや本で得ることが可能であり、必ずしも学校で習うものが重要だとは限らないと思う。

 

学問よりも、もっと重要なこと。自分がなぜ生まれてきて、何をしたいのか、これらを探し出すためにやりたいと思ったことに、すぐにアクションできることが大切だと思う。

 

この記事を見た人が、少しでも危機感を持って、時代が変わったことに気づいて欲しいです。そして、行動をすることが先決。

 

 

 


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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