ホンダトゥデイ形式JW3とは、バブル期に発売された軽自動車です。

 

それは、軽とは思えないクオリティを秘めていた。

 

少し車に興味がある人、ホンダ車「トゥデイ、シビックなど」に興味があるなら面白い話かもしれません。

 

車という物体と、意思疎通できるのは、旧車の魅力だと思います。

 

 

ホンダのバブル期の結晶とも言える軽自動車とは

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今回は、「メルカリで1990年代の旧車を中古で購入してきましたので、そのインプレションと独創的な魅力を持った部分があるので、

 

それをお伝えできたらと思っています!

 

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購入した車種は、「ホンダトゥデイハミングのJW3型、キャブレター式の4MT」です。

 

E07Aエンジンを搭載。車重は「650kgと軽量なために、「すごく爽快な運転が可能でした。←「100kmからの伸びが…すごい」

 

 

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全高がとても低いトゥデイJW3ってどんなクルマ?

まずは、どんなクルマか…

 

一番簡単に伝えることができるフォトでお伝え!仮ナンバーでこの間自走取引に行ってきました!

 

名古屋まで電車で向かい、取引の方と会いました、ドリ車に乗っておられてびっくり笑。

 

ローレルかな?「RB25エンジンの奏でるエキゾーストノートは素晴らしいもの」がありました。

 

心が揺さぶられる感じでしょうか?

 

この購入した!トゥデイを現行の軽自動車と比べたら、すごく背が低いので、軽自動車の中でもトップクラスに入る車高の低さです。

 

しかも、車重が軽量なためすごく加速が良い。本当にスルスル加速します。

 

前から見たら「ジェット機みたいに背が低い」!笑

 

↓そして、この昔を感じるクルマが「ホンダトゥデイハミングのJW3」です。オンボロですが深い。

↑自走取引の帰りに撮影笑

 

見た目純正のため、エンジンを見てもチューニングや改造は何も行われていませんでした。その結果クルマの性能を素で感じられました。

 

昔のクルマってNAでもこんな早かったの?と思いました。

 

本当に4速からのトルクが凄いです。吹け上がりが最高。140km以上出るイメージです。

 

ホンダトゥデイJW3の走行性能をインプレッション

このクルマの走行距離は、「25万km」に到達していますが、問題なく走行はできます。

 

ブレーキの感触や、ボディのヤレを少し感じました。エンジンブレーキを利用する際に若干シャラシャラ音がする…笑

 

これは、おそらくミッションのベアリングだという仮説が…

 

ミッションの入れ替えの感触は良く、ブッシュ類のヘタリも無さそう。

 

なんと言っても、ミッションはやっぱり楽しい!皆さんもクルマ選びの際はミッションをお勧めします!

 

一言で言って楽しい!

 

「どう楽しい?」って言われると、クルマを操っている感じが良い車の喜怒哀楽が伝わって来る

 

そして回転数を操ることができるので、ATよりも加速が良くなるシュチュエーションがありますし、燃費も腕が上がるほど良くなります

 

結論:「マニュアルはいつも初心の気持ちで運転できるのが良い」

 

このホンダトゥデイJW3をまとめてインプレすると、加速が気持ち良くて、ブレーキも良く効いて、カーブもよく曲がる。そして背が低い笑

 

バン系の軽自動車の中で一番全高が低くく、この要素が加速や高速道路での安定性能に響いているように思いました。

 

クルマって軽くて、低いほうが運転が楽しいことがわかります。←乗った人しか味わえない「雰囲気と感覚と深み」

 

 

ホンダトゥデイJW3と年齢が近かった笑バブル期の作りはすごい

僕は、22歳ですが、同年代の人に比べたらクルマを触っているように思います。

 

僕は、なぜか昔のクルマに惹かれてしまいます

 

クルマにあまり興味が無い方にしたら、「オンボロ車のどこが良いの?って思うでしょう。

 

僕も良く分からないのですが、「走っている時の原始的な感じが良いのかな?」

 

あれですよ!「ゴーカートに乗っているような感じ!を味わうことができる」んですよ。普段に生活で。

 

エンジンルームとか、ボディ見ると、現行のクルマと「雰囲気が違ったり」して、

 

面白く感じたり、オンボロで汚れているクルマを綺麗にして、「メンテナンスしていく過程が好きだったりします。」

↑エンジンルームを開けて見ました!

 

エンジンや、機器類も見た所、何も不具合が無く一安心しました。

 

エンジンは、E07Aエンジン12バルブのシングルカムです。

 

今は無き点火がディストリビューター!

 

このフォトの右側に見える巻き巻きホースに穴が空いていて、ユーザー車検の際指摘されそう。これは交換必要そうだ…泣

 

 

下回りも、オイルの漏れなどがなく、比較的綺麗でした。しかし、ドライブシャフトの破れを見つけてしまった…泣

 

ドライブシャフトブーツ交換しないと…車検に通らない!5000円ほどの出費が…確定…

 

このクルマに出会って変わったこと、感じたこと

 

フロントバンパーを外し、清掃中!

 

 

このクルマは、ホンダトゥデイのハミングというシリーズで、形式がJW3と言い、年式が平成9年のクルマです。

 

1997年に生まれたクルマ

 

昔アルトワークスという軽ターボのクルマにも乗っていました。昔のクルマ、旧車は軽くて機敏な動きをします。

 

ダイレクトで原始的なところが独創的!ホンダトゥデイの魅力。

 

こんな古いクルマでも、エンジン始動が行えて、足回りなどにも問題なく、走行できるのは凄いことだと感じました。クルマってすごいな。

 

走行距離25万kmまでに、どんなトラブルがあったかわかりませんが、30万kmも目指して大事に乗って行きたいと思った。

 

オイル交換して、高回転まで回したいと思います笑

 

トゥデイは、ビートのサスペンションを流用してローダウンを行えるようで、吸気系や排気系も少しずつ触って行き、より原始的なゴーカートを作って行こうと思っています笑。

 

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皆さんも自分が好きだと思うクルマに乗って、ドライブしたり、エンジン音を楽しんだり、人とどこかに遊びに行ったりして、カーライフを満喫してくださいね!

 

少しクルマを触るだけで、「クルマの魅力がわかったり気づいたりしますよ!

 

ま、クルマ以外でも、深入りすると気づいたり、応用できたりしてきっと人生の役にもたつ時が来ると思います。

貴重な時間を使って見てくれてありがとうございます。

 

お疲れ様でした。

 

BY:Ryua


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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