高校中退をして、これからどうすればいいのか。やりたいことがあれば良いけど無い。

 

僕は、実際に工業高校を1年生の冬に辞めて、次の年に普通高校へ入学しました。

 

理由は、ただ女の子が居る学校に入りたかっただけだった。

 

車が好きだったから、工業高校に入ったけど、青春したかった僕は人生の道を変更した。

 

高校中退した男の頭の中身

 

どうも、はじめまして。「観光地交通手段使わずに歩く」たびびとりゅうた@レンタル旅する彼氏@_wanganと言います。(。-∀-)?

 

僕は、車が好きで、とりあえず「機械を学ぶことができる工業高校に入学することにした」

 

無事に、入りたかった「機械学部」に受験合格を果たすことができた。

 

順調に進んでいくのだが、1年生の夏休みに「僕はフルに悩んだ。」

 

それは、花火大会はやっぱり彼女と行きたい。だけど、学校には女の子はいない。

 

中学の頃は、人気ものじゃなくて、シャイな静かな子だった。

 

1年生の冬に僕は決心する。「一度きりの人生、一度きりの学生時代の青春を味わいたい。」

 

だから、工業高校を辞めることを決意する。家族には正直に青春したいと言って伝えた。

 

なんとか普通科高校に入学

 

家族に大きな迷惑をかけた。だけど、僕は正直というか、一度思ってしまうと子供のようにその道へ進んでしまう。

 

普通科高校に行ったことは、今23歳だけど後悔はしていない。それよりも得ることが多かったから。

 

普通科高校に入った後は、一目惚れした子に静かにアタックして、同じ部活に入ることになった。

 

その部活は、「演劇部で少し変わった人たちが多い部活」だったのを覚えてる。

 

なぜか、僕に後ろから抱きついてくる2個上の女の先輩、見るからにすごいオーラのある先輩たち、けど、みんな平和な感じで、僕を暖かく見守ってくれていたように思う。

 

一目惚れした女の子は、すごく小さい子で、とりあえずキュートで、可愛い存在で、部活の中では天使のような存在だった。

 

普段のクラスでは、全く喋るイメージの無い子で、シャイな雰囲気。

 

ある日、その子に彼氏がいることがわかり絶望する

 

今でも覚えてる。普段通りに部活で、みんなで話をしている時に、その女の子に彼氏がいることが会話でわかった。

 

その時は、普通の状態を保つので精一杯で、家に帰ってから、「この世の終わりかと思うほど絶望した…」

 

その時が、「6月ぐらいだったかな?」6月ぐらいに演劇部の大会があって、その大会に僕は出なかったけど、その女の子は出場した。

 

その大会終わりにすごく覚えているのが、その女の子が感動か、緊張かわからないけど、涙を流し出した

 

その時、すごく衝撃を受けて、そばにいたのを覚えてる。男は、女の子の涙に弱い理由がわかった瞬間だった。

 

1学期が終わり、夏休みを終える

 

夏休みまでに、告白できる状態ではなく、惚れすぎていたので、告白すること自体が怖かったのかもしれない。

 

2学期になって、同じクラスの女の子が、二人演劇部に入ってきてびっくりした。

 

「演劇部の変なイメージが一掃されてきたような感じだった」

 

その後は、演劇部の次の大会に僕は出ることになったので、精一杯に役者に成りきるために頑張った。

 

11月に大会を終えてから、新しく入ってきた一人の女の子に電話で告白されて、僕はその女の子がすごく大会前に支えてくれていたので、付き合うことにした。

 

一目惚れした子とは、付き合うというより、友達として居たかったのかもしれない。

 

付き合ってしまうと、振られたり、別れるというシュチュエーションも考えられるから恐れていたのかもしれない。

 

この時に、僕は普通科高校に来てよかったと心から思った。

 

恋愛をすることによって、人との絆の深め合い、愛の育み方を学ぶことができた。

 

その冬の思い出は今も大きな力になってる

 

11月に付き合い出した女の子は、ディズニーが好きで、ジャニーズが好きなキュートな女の子だった。

 

髪の毛はロングで、目はくりっとして大きい、小柄な子でアイドルみたいな子だったかもしれない。

 

たまに、クラスの男子から嫉妬されて困った経験もあったけど、その子の笑顔を見ると忘れることができた。

 

クラスでも一緒だし、部活でも一緒だし、終わってからも一緒に居たから、居ない時間の方が少なかったかもしれない。

 

冬休みは、毎日会って居たから、より仲が深まって行った気がする。

 

ある日、僕の家に彼女が来ることになったので、一緒にハンバーグ作って食べたことを覚えてる。

 

その後は、僕もよくわからないが、その彼女と一緒に寝たけど、童貞を捨てずに終わった。

 

こんなことを言ったら、嘘だと思われるかもしれないけど。「彼女と一線を越えることなく、抱き合うだけで十分だった。」

 

高校生だし、妊娠したらダメだと言うことは知っていた。だけど、そんなこと関係なくて、一緒にいるだけで幸せだったからだった。

 

こんな時間は人間にとって、とても大切だと思った。女の子の普段見せない姿を見ることができるのは、男の僕からしたら興奮した。

 

だけど、「異性との愛の形はロマンが詰まってるし、勉強以上に学ぶことが多いと思った。」

 

それは、人の愛し方を学ぶことできて、「異性との関係は、自分の目標を達成する力に変換できる。」

 

笑顔にさせたいから頑張れるし、一人では思いつかないのに、色んなことに興味持てるキッカケをくれた。

 

普通科高校の2年生春に辞めた

 

その後、彼女とはいろんな思い出を作って、本当に楽しかったと今でも思ってる。

 

ただ、2年生になったらあたりから、言いたいことを言えないような雰囲気になってしまった。

 

原因は僕で、彼女を不安にさせてしまったのかもしれない。

 

その時、僕は、バイクに乗るようになって、暴走族をやって居たのではなく…旅をするようになった。

 

週末は、バイクに荷物を積んで、遠くに走りに行くようになった。

 

こんな風に僕は、彼女をほっといてしまったから、別れることになってしまったと少し後悔してる。

 

そして、僕はバイクで旅するのは好きになって、「学校に行かないようになった。」

 

家族には大きな迷惑をかけた。だけど、僕は自分の道を歩みたいと告げて辞めた。

 

とりあえずやりたいことは、やりたくてしょうがなかった。

 

世間帯を気にすると、丸くなってしまう…

 

その後、「高認」という「大学や専門学校を受けることができる試験に挑み合格した。」

 

とりあえず、やりたいことが決まれば、学校に行けば良いと思っていたからです。

 

この時に、今も戻りたいと思う。やっぱり中卒だと、ネックな部分が多いので、コンプレックスに感じる部分も世間帯で感じていた。

 

だから「余計に時間を無駄に使ってしまったと思ってる。」

 

「学歴がなくても、やり方次第で、人生の駒を進めることに気づいたから」だった。

 

中卒というネックな部分は、人生のレールに乗った場合はネックだけど、違う道へ進んで行くと、関係ないことが理解できたからだった。

 

高校中退しようが、ニートだろうが、誰かの笑顔のためになるようなことをすれば、信用や価値は創造できる。

 

だから、ここまで読み進めてくれた同じ境遇の人が入れば、自信を持って人生を歩んで欲しいと思います。

 

誰にでも、「その人だけの魅力が絶対にある」。だけど、世間帯を気にして、自分を型にはめてしまうと、尖った部分が丸くなってしまうから。

 

これは絶対に避けたい。僕は、「世間帯を気にして3年間ぐらい時間を無駄にしてしまった」

 

すごく後悔してる。

 

僕の伝えたいことをまとめると

 

僕は、一つだけ伝えたいことがあります。

 

それは、やりたいと思ったことは絶対にやった方が良い。何もやりたくないなら何もしなくて良いと思う。

 

そのうち道が見えてくると思うから。焦ったり、世間帯を気にしたら逆に自分を下げてしまうと思います。

 

親は、最大の敵だけど、自分の内にあるものを正直に話し続ければ、親も理解してくれるようになると思います。

 

 

そんな僕は、今、自分のやりたいことをやって生きています。

 

 

高校の時にしていた、旅を中心に人生を歩んでいて、車で日本各地を旅したり、今年はバンコクへ行くことになりました。

 

「とりあえずやりたいことをやってみたら、自然と人生は前進して行く」と僕は実感しています。

 

今、やらない方が後進する原因になるように気がする。

 

自分のように時間を無駄にして欲しくないと思ったので、この記事を執筆してみました。

 

大変長文となりまして申し訳ありませんでした。

 


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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