【バンライフ経験者】バンライフ初心者でもこれだけ持っておけば安心!必需品5選

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・専属ライター【トリップラー

 

ミニマリストバンライフ経験者が、これだけあれば良い必需品を厳選しました!

どうも、バンライフ車中泊が大好きな人です。

今回は…

・車中泊に興味がある!

・バンライフはリモートワークができるならおすすめ?

・車中泊するときの必要最低限のアイテムを知りたい!

そんな方の疑問を解決していきます!

 

車中泊やキャンピングカーを楽しむ人たちの間で、広く聞かれるようになってきた「VAN LIFE(バンライフ)」。「VAN LIFE(バンライフ)」という名前の通り、バン(車)で暮らすライフスタイルのことです。

 

今回はそんなバンライフをするにあたっての必需品やおすすめ商品、又最後にバンライフを始めようか迷っている方向けへバンライフのメリットやデメリットの説明していこうと思います。バンライフを始めようと思っている方は是非この記事を参考にしてみてください!

 




最近トレンドになりつつある「バンライフ」とは?

ホンダトゥデイと言う旧車で、バンライフしています。意外と慣れたら軽自動車でも可能!

 

バンライフとは文字通り車中泊仕様の車(バン)を拠点に生活を送るライフスタイルのことです。

 

車中泊とバンライフに大きな違いはなく、車中泊は「旅先の宿泊手段として車で短期間寝泊りすること」であり、バンライフは「長期間車で寝泊りを続けながら旅や仕事など自身の活動や生活までするライフスタイルです。

 

「バンライフ」という言葉はアメリカ出身の元ラルフローレンのデザイナーであるフォスター・テンティントン(Foster Huntington)が生み出した造語で、彼は必要最低限のものだけをバン煮詰め込み旅に出たそうです。その様子をSNSで発信したところ、彼のデザインセンスが発揮されたお洒落で自由なライフスタイルが若者を中心とした人々に評価され人気になりました。彼の旅路が記録された「Home Is Where You Park It」という本も出版されているのでバンライフに興味のある方は必見です。

 

昨今ではバンライフを実践している人々を指し、「バンライファー」と呼ぶ風潮もあるそうです。

 

バンライフをする人々の目的は「旅が好きだから車中泊をしながら生活をしたい」「最低限のもので生活することで自分自身や生き方、生活を見直したい」「バンライフをして情報を発信したい」などと様々です。 ただ楽しく自由に生活しているだけでなく、皆それぞれ目標に向かってバンライフの活動をしています。

 

僕も、自宅で生活するより旅する方が、学びが多いのでバンライフを行っています。

 

バンライフの必需品は?

バンライフの必需品は、寝具類、衣類、日用品、調理器具・食器、電子機器類などです。

 

⬇︎○寝具類で必要なもの⬇︎
寝袋、布団、枕(クッション)、毛布、電気毛布、車中泊マット

 

⬇︎○衣類で必要なもの⬇︎
パジャマ、下着類、靴下、私服、防寒機

 

⬇︎○日用品で必要なもの⬇︎
歯ブラシ、髭剃り、フェイスタオル・バスタオル、シャンプー・リンス・ボディソープ、爪切り、綿棒、ゴミ袋、コンタクトや眼鏡、ウェットティッシュ、ティッシュペッパー、ボディペーパー

 

⬇︎○調理器具、食器で必要なもの⬇︎
カセットコンロ、カトラリー、クッカー、鍋敷、おたま・トング、包丁・ナイフ、まな板、調味料、マグカップ、サランラップ・アルミホイル、洗剤、食材「移動中に購入」

 

⬇︎○日用品で必要なもの⬇︎
スマートフォン・タブレット、パソコンカーインバーター「自宅のコンセントを車で使える」、照明、カメラ、Bluetoothスピーカー、イヤホン

 

又、外の騒音を気にせず寝るための耳栓、冬でも顔が痛くならないフェイスマスク、又長時間の移動のためにもドライバー用クッションなどもあると便利かもしれません。

 

太文字部分は必須ですよ!

 

バンライフ必需品10つ商品紹介


先ほど紹介したバンライフ必需品の中でも「どのようなものを買えばいいかわからない」「性能や質のいいものを知りたい」「バンライフに最適な商品が知りたい」という方も多いと思います

 

そのため、商品によって性能や質の差が出やすい

⑴カセットコンロ

⑵お鍋

⑶布団

(4)カーインバーター

(5)クッション

のおすすめ商品を紹介していこうと思います。

 

バンライフを始める方の参考になったら嬉しいです!

 

質高めなバンライフ5つ商品紹介

やっぱり生活必需品ですし、選んだものが質の悪いものだったら困りますよね…。そのために値段は少し高いかもしれませんが、とにかく質の良い、おすすめ商品を紹介していこうと思います。

 

1,カセットコンロ

アウトドア用のガスコンロの選択として重要なポイントは風防の有無と携帯性が重要です。

本体に工夫された風よけなど、車内で使って風が吹いてきても問題ありません換気のためウィンドウを開けることが多いのですが、それで火が暴れたりするんです。

又、カセットコンロが剥き出しのままだと持ち運びに不便なので専用の収納ケース等があると便利ですね。

又、連続燃焼時間やガス消費量等基本性能、安全性、サイズも商品によって様々なのでこちらも商品説明をチェックです。
そんな中私イチオシの商品はこちらです!

 

火鉢のような七輪のような…写真映えする可愛い見た目のガスコンロです!バーナー部分が天板形状になるので火が長続きするのもポイントです。値段は高めですが見た目も可愛く性能も最高なガスコンロです。

風防・携帯性…×
ガス消費量…約250g/h
連続燃焼時間…約74分
最大発熱量…2.85kw(2400kcal/h)
安全装置…圧力感知安全装置
サイズ…278×295×188mm

 

汚れが取れやすいお鍋

やはりバンライフにおいて汚れの落ちやすい、お手入れのしやすいお鍋は魅力的です。

 

車中泊環境は、水があまり使えない環境ですし、アルコール除菌とティッシュを使って、僕は手入れを行っていましたが、汚れが取れやすいのが最高。

 

こちらの製品はステンレス・アルミ素材でできていて、汚れが落ちやすいだけでなく軽い製品となっています。又、大小様々な大きさの鍋がついてくるためいろんな用途に使うことができます!

 

乾きやすい布団

車中泊は意外と湿気が気になります。そんな時、乾きにくいお布団ですと手間もかかってしまいますし、生乾きの状態が続くと質が落ちたり臭くなってしまいます。

そんなバンライフだけでなく日常でも役に立つ軽くて乾きやすいお布団を紹介いたします!

 

少しお値段は高いのですが、360度のファスナーで結合している3層タイプの敷布団でスムーズに布団を取り出せるので洗濯の際の手間が省けます。そして何より、軽量でボリュームのある東レのFtわたが使用されているため、生地に耐久性があり、洗った後も乾きやすいのが魅力的です。

 

カーインバーター

ポータブル電源やモバイルバッテリーは充電した状態でしか使えませんが、カーインバーターは車さえあれば電源が取れる超便利道具です!そのため、カーインバーターはバンライフだけでなく災害時にも役立ちます!

バンライフで使うことが多いのは、パソコン充電です。W数の低いドライヤーであれば、エンジンをかけていたら「エンジンかけていないとバッテリー上がる」安心して使えます。ドライヤーがあれば何かと便利ですよ!

カーインバーターを購入するにあたって、
・そもそもシガーソケットがあるか
・車の電圧
・想定される必要ワット数
・必要なコンセントの差し口の数
・予算
を確認する必要があります。

値段も性能も多岐に渡るため用途によって買うべきものは様々です。ですが今回の場合はバンライフのためのカーインバーターなので、私的おすすめはこれです!


この商品は1500W対応で、ほとんどの電化製品や精密機器で仕様が可能です。電圧計で入力電圧と出力電圧を人目で確認できることもポイントです。ただ、他の製品よりかなり高いのが難点ですね。

定格出力…1500W
最大出力…3000W
出力端子…ACコンセント

 

車中泊に最適なクッション

車中泊等長距離ドライブは長時間座ることになるため首、肩、腰の負担を負いやすいです。そのための「長時間座っていても疲れにくく、首、肩腰への負担を軽減させてくれる」ドライバークッションを紹介したいと思います。

 

私のおすすめはこちらです。体全体をサポートしてくれます。独自の立体的な「フレームシステム」で体全体を包み込むようにサポートしてくれます。又、カラーバリエーションも豊富なところも魅力的ですね!

 

あとは、長時間運転する場合は、体に疲れが出たら一度コンビニや道の駅によって、体を動かします「ストレッチ」これで不思議!体の血流が良くなるのか、マシになりますよ!

 

コスパ高めバンライフ5つ商品紹介

質がいいことは嬉しいですが、やっぱり高すぎるのは困りますよね…。そのためにコスパの高い商品も紹介していこうと思います。

 

カセットコンロ

先ほど紹介したカセットコンロは見た目も可愛く、性能も良いものでしだが、少し高めのお値段となっていました。そのため、次は安く、そして性能もいいカセットコンロを紹介します。

こちらです。大きな鍋も使える耐荷重20kgのカセットコンロです。今までは耐荷重の問題で使えなかった12インチまでのダッチオーブンも可能です。又、使い勝手が良いだけでなくアウトドアシーンの雰囲気を損なわない見た目もいいですね

カセットコンロに使うガスは、ホームセンターやスーパーなどで購入することができます。この商品なら外で使っても見栄えが良いですし、アウトドアにも使えそうですね!

風防・携帯性…○
ガス消費量…約236g/h
連続燃焼時間…約75分
最大発熱量…3.3kw(2800kcal/h)
マグネット着脱タイプ…○
安全装置…圧力感知安全装置、他
サイズ…341×283×129mm

↑僕は、薄型のカセットコンロを使っていました。軽自動車でバンライフするならコンパクトが一番!火力も高く、フライパンやお鍋で食材を調理できますよ!僕はどちらかと言うと、お鍋でいつもちゃんこ鍋作ってます。
 

 

汚れが取れやすいお鍋

コスパ高めの汚れが取れやすいおすすめお鍋はこちらです!


シンプルで可愛いところもいいですね!又、形状もいくつかあるので自分の使いたいタイプを買うことができます!お手頃なサイズとお値段でとても魅力的です!

琺瑯鍋の特徴は、熱伝導が良く食材の味を変えないこと。車中泊と言えど僕は味にこだわります。料理も楽しみ!そんな方にもおすすめ。

 

乾きやすい布団

こちらの敷布団はとても軽く、薄い敷布団なので干す時間がかかりにくいです。収納場所が狭くてもこの布団はコンパクトにしまえるので嬉しいですね!

コンパクトかつ乾きやすいことで、どれだけ車中泊で便利かが、実際にしたらわかっちゃいます。雨の日の湿気、コンパクトになることで収納しやすいこと!

カーインバーター

先ほど紹介したカーインバーターは20000円越えととても高いものになっていました。
ここではもっと安い、そして性能もいいカーインバーター を紹介します。


「出力オーバー保護、出力ショート保護、入力ショート保護、異常温度保護、入力電圧低下保護、入力過電圧保護」という6つの保護回路機能を搭載していて、使用している機器と車を保護します。

 

パソコンなどを充電する際に、ショートとするとパソコンのバッテリーを痛める可能性があります。この製品は頑固な保護をしてくれるので、かなり良い!定格電力300Wなので、製品に書かれているW数を確認してから使おう!

性能が高く、コンパクトでリーズナブルな価格の商品です。
定格出力…300W
最大出力…380W
出力端子…ACコンセント・USB
サイズ…160×98×57mm

 

車中泊に最適なクッション

先ほど紹介したクッションは体全体をサポートしてくれるものでしたが、今回紹介する商品は座布団タイプのクッションとなっています。

こちらです。衝撃吸収力の高い医療グレードの新素材が腰の痛みを軽減してくれます!又、重さが一点にかからないのでスマートフォン等をおいた上にうっかり座ってしまっても大丈夫なものとなっています。耐久性も十分あり、通気性もいいので快適に使えます!

 

又、今回紹介したものは質などを重視した少し値段が高いものとなっていましたが、バンライフに活用できる便利なアウトドアグッズは百均などにも売り出されていたりするので一度百均も見てみるといいかもしれません!

 

車中泊をしていると、クッションが欲しくなってきますからね…

 

最新アウトドアであるバンライフで人生を楽しもう

バンライフに必要な道具の紹介をしたところで、次はバンライフのメリットとデメリットを紹介します。バンライフを始めようか迷っている方は是非参考にしてみてください!

 

バンライフのメリット

バンライフのメリットには好きな場所に移動して好きな場所で寝泊りすることができることや家賃・光熱費がかからない、絶景に巡り合えることが挙げられます。

 

その日の気分で行きたいところに行き、そのまま寝ることができ自由度の高い生活ができることはポイントが高いですね!

 

そして何より、ガソリン代や入浴費用がかかるとはいえ家賃や光熱費がかからないことは最高です。固定費を削減することで働き方や時間の使い方に余裕が持てますね。

バンライフの一番の魅力は、朝起きたら毎回景色が変わることです。海の前、山奥の綺麗な場所、頂上、湖の前、富士山の前など無限大に癒しを感じることができ、仕事も捗りますよ!閃きアップ

 

バンライフのデメリット

バンライフのデメリットには車中泊できる場所の確保が日本の場合難しいことが挙げられます。車中泊をする候補としては「道の駅」「キャンプ場」「RVパーク」などが挙げられます。

最近ではバンライファーに向けて車中泊場所を提供するサービスも開始され、環境整備も進んできているのでこれからの発展に期待ですね。

 

又、旅をしながらのライフスタイルのため、一般的な会社勤めは難しいとされています。そのため基本的に短期間での仕事や場所を選ばないパソコンでの仕事に限定されてしまいます。

そのような場合の収入源としてはwebライティングやプログラミングなどPCを使ったリモートワーク、移動販売、ワークショップ、ブログやYouTuberなどが挙げられます。

リモートワーク、IT系のエンジニアなどなら可能なバンライフ。デスクワークはスタバなどを利用していました。意外と大型トラックが止まっている場所、走っていると車中泊できる場所が多いです。都会は難しい…

 

最後に

いかがでしたか?メリットが多い反面、場所の確保の難しさや、仕事が限定されてしまうなどのデメリットも多々ありました。この記事を読んでバンライフが気になった、という方は是非挑戦してみてください。自分自身の生き方や生活について見直せるいい機会になるかもしれません!

自宅で作業していても、どこかやる気が起きない…非日常を味わい頭を冴えさしたい。旅しながら生きていきたい!方に最適ですよ。僕はバンライフ に人生を助けてもらった言えます。

 

↓さて、今はどこに居るかな…

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