アメリカ「米国」ネット通販大手のアマゾン・ドットコムは、今年、2018年もアマゾンプライムデーを行う。

 

世界的に売れまくるECとしては、仕事「ビジネス」の参考になる戦略が、盛り込まれているような気がする。

 

その「アマゾン・ドットコム」が、人の物欲を掻き立てている戦略を暴いていこうと思います。

 

 

2018年7月16日12:00時〜17日23:59時」までの「36時間は、アマゾンの日」となるだろう。

 

「欲しいものが、きっと、見つかります」悪魔の手引きが始まる。

 

アマゾンプライムデーのみの限定品を販売

 

 

どうも、はじめまして。「観光地交通手段使わずに歩く」たびびとりゅうた@レンタル旅する彼氏@_wanganと言います。(。-∀-)?

 

それではいきますよ!

 

 

アマゾンは!プライムデーに面白いことを行なっていて、立ち上げから間もない「アパレル、飲食、雑貨」の自社ブランドを頻繁に宣伝している。

 

これは、アマゾンプライムデーを利用して、あまり有名ではない「自社ブランド」を目立たせる戦略だと思う。

 

世界中の多くの人がアクセスするタイミング」を利用して、「アマゾンの自社ブランドを広める」役割も兼ねているみたいだ。

 

 

 

そして、アマゾンプライムデーのみ販売の、自社ブランド限定品を販売するなどして、希少性をうたい戦略を練る。

 

アマゾンプライム会員のためのビッグセールなのだ

 

アマゾンプライムデーは、誰でもお得に購入できるわけではない。

 

 

ちなみに、アマゾンプライム会員は年間「3900円」となっている。「1ヶ月=325円

 

買い物に「お急ぎ便」を利用できたり、「無料会員よりも優遇」される。

 

他にも、「プライムビデオ、プライムミュージック、プライムフォト」などの囲い込みは絶望的だ。

 

アマゾンで購入する方なら、有料会員になって損をする要因が見つからないかもしれない。

 

 

大手アマゾン・ドットコムだからこそできる、あなたをワンランク上のライフスタイルに導く会員のようだ。

 

 

 

 

アマゾンプライムデーの最大の狙いは、「プライムデーの囲い込みで、多くの人をプライム会員にすることだろう」。

 

数量限定セール、まとめて割引、初回30日間無料という悪魔のようなEC戦略

 

ECサービスで、数量限定セールを行うのは、大魔神のようなものだと思う。「欲しいと思ったらすぐに買わないと売れてしまう」購買促進効果。

 

これは、最強のセール戦略だと思う。そして、「まとめて割引」を知ったら、アマゾンのサイトから逃れることができなくなるだろう。

 

 

 

有料会員になるのは抵抗がある」という人を狙うのが、プライム会員になっても必要ないと思えば、「登録しても、一切お金がかからず、辞めることができる」点だ。

 

これによって、「ノーリスクじゃないか!プライムデー終わったら、辞めればいいんだ」という気持ちにさせて、プライム会員に入ってもらう。

 

 

 

多くの方は、プライム会員の囲い込みに酔いしれてしまい。そのまま「有料会員の餌食」となるのだと思う。

 

正直、アマゾンでよく買う人なら損はしないと思うが…

 

アマゾンの戦略で有名なのが、定価から割引表示を行い、非常に格安であることを「わざと見せること」だ。

 

多くの人は、「必要のないものまで安いから買っておこう」と買ってしまう。

 

この悪魔の罠に引っかかると、見事にアマゾンの戦略に落ちる。

 

 

 

なので、自分の「必要だと思ったものにロックオンして、大幅に安く購入できればマーケティングにハマらずにアマゾンを利用することができる」かもしれない。

 

 

 

今から、アマゾンのサイトへ行ったら、悪魔の手にやられるだろう。

 

勇気のあるものは、アマゾンと戦おう。「アマゾンで購入すると、アマゾンのふところにお金が集まるぞ」日本…

 

 


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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