スティーブ・ジョブズに聞くAppleとMicrosoftの違いと、Appleが描いたもの

てつがく
この記事は約6分で読めます。
【お問い合わせ【丸投げブログ制作、サイト制作、動画編集、彼女できるまでサポート、恋愛電話相談など】】
【旅人しゃちょーの事業!】

Twitter

 

Instagram

 

YouTube

 

Note

 

・専属ライター【トリップラー

 

スティーブ・ジョブズ。Apple創業者「CEO」のiPhoneを生み出した人

 

スティーブ・ジョブズは、クレージー変わり者で嫌われ者だが世界を変えた。

 

今や、iPhone、iPad、macbookという知らない人はいないと思う。いや、使っている人が多いかも。この製品たちを生み出した革新者です。

 

出典:スティーブ・ジョブズⅡ 著者:ウォルターアイザックソン「講談社」

↑こちらのスティーブ・ジョブズの本を読んだのですが、クレージーで嫌われ者で、自分勝手な人だったようです。

 

しかし、それだけ自分の信念が強いというか、スティーブ・ジョブズだけの魅力を感じることができました。

 

 

思わず見入ってしまった部分をご紹介。「何か目標を叶えたい人、仕事にも応用できる内容です。」

 

・スティーブ・ジョブズがなぜ世界を変えられたのかを、少し理解できる記事だと思います。


・アップルとマイクロソフトのブランドイメージの違い、革新者の生き様とは?考え方とは?


・アップルは、創造的な人のために重点をおき、コンピュータをそのために利用したのだった。

 

 

 




自分は可笑しいんじゃないか…と思う瞬間がある

出典:スティーブ・ジョブズⅡ P65 著者:ウォルターアイザックソン「講談社」

 

スティーブ・ジョブズは、Appleの創業者ですが、あまりにも勝手すぎる行動に、一度Appleから追放されてしまいます。

 

しかし、その後のAppleは、マイクロソフト「Windowsの力」にシェアを取られる一方でした。

 

そんな時、スティーブ・ジョブズは、ピクサー・アニメーション・スタジオというCEO「社長」をしていた。

 

https://www.pixar.com←今でも、日本で知らない人はいない。ディズニーランドの顔ぶれです。

 

有名なディズニーピクサーに力を入れていた。トイストーリーというディズニー映画がありますよね!

 

トイストーリーを生み出したのは、スティーブ・ジョブズがキッカケだったようです。

 

そんな中、「アップルに戻って来ないか?」という話になり、ピクサーとアップルという二つの会社のCEOになって行った。

 

途中は、ピクサーの仕事だけで楽しかったので、アップルではアドバイザーとしてApple復興についた。

 

しかし、アップルに強い愛があり、それらを立て直したい人たちもいて、Appleを立ち上げていく。

 

変わり者「自分を突き通す人」は、「自分は可笑しいのでは?」という瞬間があるとのこと。

 

僕も、日本では普通と違った生き方をしていて、可笑しいのかなと不安になることがあったのですが、海外に行くと普通だった。普通の人だった。世界は広いと思った

 

だけど、それこそが、他の人には代変えできない才能なんだと思いました。常識を一度捨てる必要があるんだと僕は思った。

 

でも、その異常さこそが天賦の才の表れなんだ。

 

とスティーブ・ジョブズに言われた気分だった。

 

 

Appleの復興を示す広告。それは創造性を持った人たちへのコンピュータ革新だった?

出典:スティーブ・ジョブズⅡP75  著者:ウォルターアイザックソン「講談社」

 

アップルは変わる。マックを使ってくれている人、知っている人、

 

当時、Appleは道を失っていた。なので、Apple社内に向けた広告でもあった。

 

コンピュータに何ができるのかではなく、コンピュータを使ってクリエイティブな人々は何ができるのか、だ。

出典:スティーブ・ジョブズⅡ P74 著者「ウォルターアイザックソン」「講談社」

 

マイクロソフトなどの、Windowsはプロセッサー、メモリ、スピードなどのコンピュータに何ができるのかが強みだったと言える。

 

なので、アップルは一度原点に戻り、人の創造性を上手く向上させる仕組みを考え、その部分で突き進んだとのこと。

 

https://www.apple.com/jp/←Apple公式サイトに行くと感じられる。Appleは、人の創造性をさらに向上させるコンピュータなんだと。「特にiPadなど」

 

クレージーな人たちが世界を変える。創造性のありふれた小説家、漫画家、芸術アーティストなど。

 

なぜか?それは本気で自分のことを信じて、行動しているからだと。

 

そんな人たちに、しっかり価値が向くような、世界にしたかったんだと僕は思った。

 

クレージーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる者たち。四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らの言葉に心を打たれる人がいる。反対する人も、称賛するする人もけなす人もいる。

しかし、彼らを無視することは誰にもできない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。

彼らはクレージーと言われるが、私たちは天才だと思う。自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。

 

出典:スティーブ・ジョブズⅡ P75 著者「ウォルターアイザックソン」「講談社」

 

この文章は、60秒のフルバージョン「シンク・ディファレント」。Appleのブランド戦略と言えるものだと思う。

 

アップルは、型にはまらない考え方をする人のためのもの。コンピュータを使って、世界を変えたい人と思う人のものなんだ。

 

出典:スティーブ・ジョブズⅡ P75 著者「ウォルターアイザックソン」「講談社」

 

なぜ、iPhoneによって、世界は変わったのか?急激に東南アジア、インドなどの貧しい国の発展を促進している。

 

新たな価値が認められる社会が世界で進んでいると思った。

 

僕は、日本がこの時流に乗り遅れている感を感じるけど、沢山のプラットフォームが生まれ、

 

変わった人、自分の才能を生かせる社会が動き出しつつあると思う。

 

YouTuberは典型的だと思っていて、

 

昔は評価されなかった人たちが、価値となる時代になっていて良い世の中だと思います。

 

小説家の人たち、漫画家の人たちなど、やっぱり自分の世界観を重視したいと思う。誰かに修正をされるのは嫌だと思う。

 

無理やり修正される世の中、同調する世の中よりも、皆が生き生き自分を突き進める方が良いと僕は思った。

 

終わりに。

 

僕は、MACBOOKの2009年製を使っていて、ポリカーボネートの艶が好きです。

 

メモリ増築、SDD換装すると、現役にも負けないです!5秒で起動します。

愛着が湧いてしまい、ずっと使っています。笑…と今書き終え、MACを閉じ、iPhoneで撮影。

 

自分が好きなら、それで良い自分の好きを思いっきり突き進む、それが一番生き生き表現されていると思うから。

 

ありがとうございました。お疲れ様です。また明日。

 

BY:Ryuta

 

タイトルとURLをコピーしました