Did the difference between the chain store and the personal store imagine the future?

From right, you can translate into English!

 

僕は、田舎とも言える滋賀県に住んでいるのですが、ふと、最近思った事がありました。

 

それは、田舎にはあまり美味しいお食事屋さんがないこと。そして、都会には、美味しいお食事屋さんが多いという違い。

 

しかし、最近特に、「美味しいと感じる食事屋さんが減っているような気がする。」

 

そして、「この予兆は日本の経済を物語っていた」と思った。

昔と比較して、味を追求するお店が無くなってきていると思った

どうも、はじめまして。「観光地交通手段使わずに歩く」たびびとりゅうた@レンタル旅する彼氏@_wanganと言います。(。-∀-)?

 

飲食業の選び方は、価格と味わい、雰囲気が一番に思い浮かぶような気がします。

 

簡単に解説すると「国民全体的に比較して

 

バブルの時期は、「味わい、雰囲気、価格」の優先順位だったと思う。

 

不況の現在は、「価格、味わい、雰囲気」味わいと雰囲気は人によるかも?となっていると思う。

 

なぜ、そのような言えるかと言うと、チェーン店が昔に比べ多くなり、安い価格で料理を出せるようになったからだと思う。

 

とても美味しいけど、価格が高いお店と、普通だけど、価格が安いお店なら、多くの人が後者を選ぶと思う。

 

なぜかと言うと、日本は昔に比べて、不況によって、デフレから脱却できずにいるからだと思う。

結果、田舎は美味しくないお店にもお金が流れる

理想は、美味しいお店や、雰囲気の良いお店にお金が流れる方が、美味しくないお店が潰れて、美味しいお店だけになるので、理想的です。

 

しかし、現実は、「普通でも良いから安い価格を、重視しなくてはならない人が多い」ので、「素材を厳選して、価格が高くなる美味しいお店にお金が回らない状態になっている」のだと思う。

 

この結果、2018年の田舎の料理屋さんは、チェーン店の方が売り上げが上がる。

 

デメリットがもう一つあって、チェーン店の料理が安い理由には、人件費の安さで成り立っていて、ブラック企業を生み出す原因になっている。

 

チェーン店が増えることによって、安い賃金で長時間働かされてしまう。正社員の方は地獄のような勤務時間だ。

 

残業代にも問題が出ていると思う。

 

しかし、国民は、安い料理屋さんで食事をしないといけない経済状況に陥っているし、ジレンマ続きだと思った。

 

解決するには、美味しくて雰囲気の良い気に入っているお店で、お金を払う事が一番簡単なのですが、

 

田舎には、チェーン店しか無くて、美味しいお店は価格が高く、生活が厳しいので、チェーン店に結局お金を払ってしまう。

 

それは、ブラック労働を導き、美味しいお店を少なくしている。

 

日本の田舎では、各地で同時に起こっている問題であり、ブラック労働には、接客に愛がこもらなくて、お客さんも満足できないかもしれない。

 

なんだろうか。みんな楽しくないような気がする。

京都には、美味しくて雰囲気の良いお店がたくさんあった

この間、京都に行ったのですが、京都市街はチェーン店が少なく、個人のお料理屋さんが目立つ。

 

思ったのですが、「田舎とは反対のことが起こっている」と思っていて、

 

価格も1000円ほどで、美味しくて雰囲気の良いお店しかないので、チェーン店が入っても、「お客さん来ずに、経営破綻に陥る可能性が高い」からだと思った。

 

なので、不味いお店や。向上心の無いお店は無くなり、「お互いに美味しさを競いあう料理屋さんが多いので、美味しいお店が多い」のだと思う。

東京、大阪、京都、福岡」などの都会市街では、中々チェーン店が目立つことなく、独自の味わいを大切にしている「味にこだわるお店」が目立つように思います。

 

なので、「田舎には、美味しいお店が減り」、「都会には、美味しいお店が増える」と言う結論に至った。

 

僕たちが田舎にできること

多分、これはみんなが行わないと変わらないし、経済が復興して、平均的な賃金が上がらないと難しい問題かもしれない。

 

しかし、できる限り価格が変わらないのであれば、美味しいと思うお店に遠くても行って、美味しいお店にお金が回るようにしたいです。

 

個人営業の方は、「僕たちが客観的に見ると、美味しいお店の情報が出回りにくい」ので、探すことが難しいです。

 

ネットなどを使うことで、集客も可能なので、インスタグラムなどを使用すれば若いお客さんも来てくれます。

地方再生の意味あいにも近いですが、昔ながらの美味しい料理屋さんにお金が回るようになれば、美味しいお店が維持できる。

 

チェーン店は、結論的にあまり国民に対して、利益を生んでいないと思う。

 

価格を下げれば、料理の質は落ち、添加物を含み、健康を害する。

 

他にも、価格を下げれば、賃金は落ち、そのようなバイト先が増える。「日本の平均賃金が下落する

 

その繰り返しで、今の不況な日本が仕上がってしまった(´-`)。

 

「僕たちができることは、美味しいお店に、お金を払うことがシンプルで明快だと思った。」


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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