バンコクからチェンマイに来て素直に思ったこと

はじめまして、職業はWEBライターです。他にも、YouTubeやこのブログを運営している夢職りゅうた@_wanganと言います。

 

元走り屋→走るのが好き→車で旅したい→時が経ち…今…

 

日本では、VanLife【車に住む】=たまに海外放浪をしています。

 

 

タイを旅している24歳、日本ではVANLIFEしたり、海外に来て自分と見つめ合うことが多い人です笑

 

今回は、チェンマイに来て思ったことをそのまま書いて見ました。

 

自分の幸せを見つけたい人、自分に不満を抱いたり、嫌いになることがある人に読んで欲しいです。

 

 

バンコクからチェンマイの移動手段は、フライト、鉄道、バスがありました。

 

僕は旅の醍醐味を味わえると聞く、鉄道を選びました。寝台列車という夜中も走る鉄道です。

 

750Km、15時間ほどかかり到着しました。

 

早朝5時ごろだったので、まだ暗かったです。

 

少しバンコクより涼しく感じました。

 

チェンマイに来て思ったのは、バンコクのように大きな建物が見当たらなかったことです。

 

 

バンコクは都会!ですが、チェンマイはお洒落な観光地だったのです。

 

 

日本では湯布院、高山のような、国の文化を象徴したアートが豊富です。

 

ゾウさんが人気です。

 

 

↓文章とは違った雰囲気、動画も撮ってます!時間があればぜひ! 

 

 

チェンマイで生活してわかったこと

チェンマイで生活して約2週間が経ちました。

 

 

チェンマイはバンコクより、ホステルなどの宿泊費が安いです。1泊300円の所にお世話になりました。

 

 

なので、バンコクよりも生活費が安く済みました。

 

1日あたり生活費200バーツで済みました。「700円くらい」

 

昼にカフェに行き、夜に屋台かワンニマンヘミンの40バーツのパッタイを食べて、ホステルに帰るイメージです。

 

 

シンプルにまとめると、月4万円でも生活できる感じでした。

 

生活費1日700円=30日21,000円。

宿泊費1日300円=30日9,000円。

30,000円で行けそうです。だけど、プラス10,000円は余裕みた方が良いと思います。

 

バンコクよりも、静かな街並みであまりお金を使う所もなく、自然や鳥、猫などの動物と親しめて楽しかったです。

 

ですが、チェンマイに一人旅に来て思ったのは、圧倒的な孤独です。

 

一人で来ると、圧倒的に自分との時間が多くなります。

 

 

後になって考えると、過去の人生を振り返ったりできたし、「自分の幸せってなんだろう?」と問うことができたので、よかったなと思いました。

 

 

 

自分と100%向き合うことができるのは、チェンマイかもしれません。

 

日本では、決して味わうことができない感覚。何もしない1日もあり。のんびりした感じが意外と良い経験になりました。

 

 

 ↓チェンマイは道も店も整っているけど、自然と文化を楽しめる最高の場所だと思いました。

 

 

 

一人で考える日々が多かった【だからこそ海外は良い】

バンコクではインターネットを繋げていました。AISのSIMを使ってました。

 

しかし、チェンマイに来て丁度期限が切れてしまったので、カフェのWi-FiとホステルのWi-Fiで補ってました。

 

インターネットと切断した時間ができたのがよかったのかもしれません。

 

僕は日本ではタクシーに近い、ソンテウやトゥクトゥクなどを使用せずに歩くことが多いです。

 

 

夕暮れ時に歩きながら、自分の過去を振り返ったり、今の自分に満足しているかを考えたり、今のままで良いのかと考えたり、普段あまりしない考え方ができてよかったです。

 

 

圧倒的な孤独、インターネットと切断した世界は、圧倒的に自分を見つめ直すことができると思いました。

 

 

ナポレオン・ヒルに聞く「性衝動の使い方、凡人を天才にした精神的な側面」

逆境の中には大きな利益の種子が含まれている

↑今、人生に不満を抱いている方に向けて記事を書きました。僕は不満でした。なので、どうしたら良いか試行錯誤しまくりました。本を読んで学んだことをまとめました。

 

 

 

 

「自分の幸せはどこにあるんだ?」と問い続けた…

インターネットがスマホにより、誰にでも身近な存在となりました。

 

しかし、インターネットを見て、楽しんでいる人に嫉妬したり、自分よりも若いのに良い環境だったり。

 

その感情を体験している人が多いと思うんです。

 

 

嫉妬は僕もします。だけど、自分にしかない物を持っていたりすると対象から外れます。物ではなく、内にあるものです。

 

所有では、必ず上に誰かがいます。しかし、内にあるものや、誇れるものがあれば嫉妬の対象から外れます。

 

 

僕は、VANLIFEという車に住みつつ、旅するライフスタイルを日本で行なっていて、お金が無くても楽しむ方法を見つけることができたのがよかったのかもしれません。

 

 

 

↓こちらにVANLIFEについての記事を書きました!

VANLIFE「バンライフ」の魅力、1ヶ月程度して気づいたこと

 

 

自分の幸せを見つけようと思った。誰かの言われたことをしても幸せは見つからない。自分で見つけるしかないと思った

 

じゃないと嫉妬したり、不満の連続を歩むことになると思った。

 

圧倒的な孤独、圧倒的な自分との時間、インターネットから切断された世界へ行くのも大切だと振り返った。

 

 

BY:Ryuta


旅人しゃちょ〜

【フリーランス🖥×バンライフ🚘×バックパッカー🗺】旅しまくるライフスタイルを広めたい!職業はフリーランスWEBライター、猫かぶって生きるの辞めました。Twitter、YouTube、メディアにて発信中!

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