軽自動車ターボの燃費が現行と変わらない旧車がある

旧車トーク
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軽自動車ターボの燃費が現行と変わらない件

 

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突然ですが、ターボ車は燃費悪いと思いませんか?

 

ターボは燃費悪いし、NA「自然吸気」にしよう!とか、「街乗りだしそんなにパワーいらないかな…」とか、

 

ターボか、NAか迷いますよね…

 

クルマ選びは、本当に難しい。

 

そんな方のために、ターボ車でも、燃費が良い車があることを書きました。

 

ちなみにこのブログに「よく登場するアルトワークスはターボ車」です

 

 

 

軽自動車ターボはハイオク給油しないといけないの?

 

アルトワークス「軽自動車ターボ」は、ターボですがレギュラーガソリンが指定燃料となっています。

 

 普通車のターボだと、ほとんどハイオク「プレミアムガソリン」を入れます。

 

ターボ車は、ハイオクを給油する必要があると思っていませんか?

 


軽自動車のターボは、圧縮比が低いのでレギュラーガソリンで問題なく、走行できるようにメーカーが研究しクルマを作っています。

 

 

高級車やスポーツカーが、ターボエンジンでは無いのにハイオクエンジンが指定燃料となっているのは、

圧縮比が高く設定されているからです。

 

エンジンをハイパワーにするためでもあります。

 

 

イタリアの流麗なスタイルで、サウンドが最高のフェラーリは、ターボではなくNAエンジンだったりします。

 

 

エンジンの圧縮比って何?

 

圧縮比とは、高ければエンジンのトルク「加速性能」を上昇させることが可能です。

 

レギュラーガソリンを使用すると、「圧縮比の高いエンジンではノッキングを起こしてしまう」。だから、ハイオクガソリンを給油する必要があるのです!

 

フェラーリとか、外車は、NAなのにハイオク指定の車が多い理由です。

 

 

ちなみに、ノッキングの恐れのある状態でエンジンを使うと、エンジンブローする可能性があります。「エンジン故障

 

 

メーカーは、レギュラー仕様のクルマを制作しないと、販売台数が稼げないので圧縮比をレギュラーガソリンに対応できるまで、下げて販売しているようです。

 

他にも、「ノッキングしないようにするために、アドバンテージを取っている」ことも挙げられます。

 

ここに、「チューニングをする理由が生まれ、本来のクルマの性能を引き出す鍵があると聞きます。「ギリギリまで圧縮比を上げるのがチューニング?とのこと。」

 

 

軽自動車ターボなのに燃費が今と変わらない車?

アルトワークスの驚異的な才能!それは!速いのに燃費が優れている所!!!

 

アルトワークスは、「1リットルあたり22キロ」の燃費を実現します。

 

1994年に販売されたクルマ、平成6年です。

 

排気系、吸気系、CPU交換、ブーストアップなど」のチューニングを施しても、「1リットルあたり18キロ」は走ることも可能なんです。

 

新型軽自動車と、あまり変わらない燃費です。

 

CMでは、高い燃費を報道していますが、実際走れば「そこまでの高燃費は出ない」とよくお話を聞いたりします。


しかもアルトワークスは、高回転型エンジン。高回転まで使えます!!アクセル踏むのが楽しくなりますよ!

 

心強い加速をして、少し「ジェットコースターのような気分を味わうことができます」

 

アルトワークスは、普通車並に速いのに燃費が良いと言う凄い車です。

 

快適さでいえば劣ります…←ここが難点笑、しかし運転が楽しいです!

 

そんな旧車があるので、他の旧車を探す際に、旧車は燃費が悪いと言うわけでは無いので、価値観が変わるかもしれないですね。

 

最後までご朗読ありがとうございましたm(_ _)m!

 

BY:Ryuta

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